ヒッパー「あんたがアズールレーンの指揮官ね?」 指揮官「っ……いかにも」
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45:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/04(土) 02:40:54.72 ID:Dug4bC3h0


オイゲン「到着。今日一日お疲れ様、指揮官」

指揮官「君もな、オイゲン」

オイゲン「夕食にする?それとも先にお風呂?」

指揮官「そうだな……先に食事がいいな。だがその前にヒッパーの様子を見に行こう」

オイゲン「そうね」



ヒッパー「……」

指揮官「……俺の時は丸一日寝ていたらしい。君の方がねぼすけだな、ヒッパー」

オイゲン「……明日にはきっと目を覚ますわよ」

指揮官「ああ、そうだな……」



指揮官「ご馳走様。おいしかったよ、オイゲン」

オイゲン「お粗末様。少し休んでからお風呂かしら?」

指揮官「ああ。少しヒッパーのところに行ってくる」

オイゲン「そう。じゃあお風呂の用意してくるわ。一緒にさっぱりするわよね?まだ腕、上がらないでしょ」

指揮官「っ!?」

オイゲン「……」ジッ

指揮官(オイゲンに真っすぐ見つめられる。想像しただけで下半身に血が集まってきてしまった)

指揮官「……!!」

指揮官(結局、俺はオイゲンに背中を流してもらってしまった。クセになってしまいそうだ)

オイゲン「〜♪」

指揮官(湯船に浸かっている間にも、オイゲンが鼻歌を歌いながらシャワーを浴びている音が俺の心を乱していた)



指揮官「……」

オイゲン「すぅ……すぅ……」

指揮官(夜、オイゲンは当たり前のように俺のベッドで一緒に寝ていた。あまりにも自然だったのでつい声をかけられなかった程だ)

指揮官(オイゲンの匂いと体温が俺の一部になりつつある。このままではオイゲンなしではダメになってしまうだろう)

指揮官(そうなってしまってもいい。ずっとそんな日を夢見ていた。むしろ望むところだとも思う)

指揮官(しかしどうにもそうできなかった。俺の心の中にいるもう一人の少女……ヒッパーのことを考えると躊躇ってしまう)

指揮官「俺は……最低だな……」



ヒッパー「っ……んっ……知らない天井……」

ヒッパー(……どこここ?私……っ!!そうよ、私、指揮官を守るためにセイレーンとオイゲンと戦って……!!)

ヒッパー(でも、指揮官はアズールレーンで……私の……レッドアクシズの敵で……私は……私は……!!)

ヒッパー「うっ……あぁ……っ……指揮官……指揮官……どこ……?」ズキン グッ ブチッ ヨロヨロ


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