ヒッパー「あんたがアズールレーンの指揮官ね?」 指揮官「っ……いかにも」
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59:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/05(日) 15:26:40.52 ID:Ldr36Wgw0
オイゲン「ご、ごめんなさい……ごめんなさい、指揮官……でも……でも抗えないの……私……セイレーンに操られているみたい……」

指揮官「お、オイゲン……!!そんな……」

ヒッパー「そうよ……こ、これは……セイレーンの……セイレーンのせいなの……だから……仕方ないわよね……?」

指揮官「ヒッパー……!!どうして……」

指揮官(ふらふらとこちらへ歩み寄ってくる二人。そしてそれを邪悪な笑みで見ているセイレーン)

指揮官(二人とも何事かを決心したような真剣な、そして興奮したような表情をしている。瞳に妖しい光が燈っていた)

指揮官(あの洗脳装置は壊したはずだ……二人は洗脳されていない……つまり、二人はセイレーンに唆されてしまったのだ!!)

指揮官「目を覚ましっんむぅ!?」

オイゲン「ん……んふっ……んちゅぅ……」

ヒッパー「あむ……はむはむ……んふぅ……」

指揮官(まるで獲物を狩る肉食獣のような身のこなしで俺に抱きつき、押し倒してくるオイゲンとヒッパー)

指揮官(いつの間にか俺たちの後ろには大きなベッドがあった。仮想世界はセイレーンの想い通りという訳かと考えている間にも唇を唇でふさがれる)

指揮官(二人に啄まれていた。二枚の熱い舌が顔や咥内を舐り、俺の舌を絡めとる。唇で俺の口を貪るように食む。捕食だった)

指揮官(オイゲンとヒッパーの柔らかいほっぺたが俺のほほに押し付けられている。甘い少女の匂いはしかし、二人とも全然違う)

指揮官(共通しているのはいい匂いだということだけだった。男を狂わせる魔性の匂いだ。それが溶け合って、脳を溶かす。押し付けられるからだもまた、全く違った)

指揮官(豊満な胸を惜しげもなく押し付けてくるオイゲン。押しつぶされてつぶれる胸は極上の柔らかさと抵抗を俺の体に伝えてきた)

指揮官(ヒッパーもささやかな胸を必死に主張している。貧乳だ。だがしかし、確かにある柔らかなふくらみ)

指揮官(外見が中学生ぐらいのヒッパーがそんなことをするという背徳的な快感が背筋を奔る。2人の手が俺の下腹部へとのびた)

指揮官「っ!!だ、ダメだ!!」ドンッ

プリンツ「んぁ……っ……」

ヒッパー「んきゃっ!?っ……!!」

指揮官(何とか二人を押し戻す。傷ついた表情で俺を見つめる二人に心が痛んだ。俺だってこんなことしたくない。しかし……)

指揮官「こんな風になんて……んぐっ!?」

オイゲン「お願い、指揮官……何にも言わないで……ただ、私たちを受け入れて……ヒッパー!!」バッ グググ

ヒッパー「分かってるわよ!!指揮官、安心しなさいよ!!全部私たちが何とかしてあげるから!!」ゴソゴソゴソ シュルシュル

指揮官(オイゲンに口を塞がれる。縋るような震え声。ヒッパーは焦りを含んだ怒鳴り声をあげてジャケットを脱いだ)

指揮官「んん〜!!」

ヒッパー「おとなしくしなさいって!!っ……よし!!縛った!!オイゲン、あんたもその痴女服脱いで口塞ぎなさいよ!!」

オイゲン「痴女……?今は聞かなかったことにしておいてあげるわ、ヒッパー。口塞いでなさい」



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