ヒッパー「あんたがアズールレーンの指揮官ね?」 指揮官「っ……いかにも」
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60:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/05(日) 15:34:15.35 ID:Ldr36Wgw0
指揮官(両手をおそらくヒッパーの服で縛られる。そして俺の口を押えるのがヒッパーに代わった)

指揮官(見上げるヒッパーの顔は上下逆さだ。寝そべる俺の頭側から俺を見下ろしているからだ)

指揮官(きれいな白い肌に、ヒッパーらしい格調高い上品なブラ。そんなものを見せつけられて、男として反応してしまう)

指揮官(しかし理性で何とか本能を押さえつける。ヒッパーはすっかり発情してしまった好色な眼差しをしていた)

指揮官「んん〜!!」

ヒッパー「暴れんなっての!!抵抗しても無駄よ!!天国見せてやるからおとなしくしてなさい!!」

オイゲン「んっ……っ……待たせたわね」

ヒッパー「っ!?な、なんでストッキングとガーターベルトだけになってるのよ!?この痴女!!」

指揮官「!?」カァッ

指揮官(声につられてみてしまった。理性に直撃弾をもらった。女を抱きたいという本能にさらなる燃料が投下される)

指揮官(ヒッパーの言う通り、オイゲンはほとんど全裸だった。雪のような白い肌に豊満な胸、桜色に色づいたその先端まで丸見えだ)

指揮官(右胸の黒子は妖艶な色気を醸し出している。引き締まった腹部に、女性らしい丸みを帯びた腰回り)

指揮官(カモシカのような太もも、その間には一筋の綺麗なスジが……パイパンの秘所が惜し気もなく晒されていた)

オイゲン「これからセックスしようって時に何言ってるの?ああ、ガキには刺激が強すぎるかしらね」

ヒッパー「ガキィ!?妹のくせに!!」

オイゲン「いいから黙っていなさいな」

指揮官「んん……!!」

指揮官(声にならない俺の声にヒッパーに冷めた視線を送っていたオイゲンが俺を見る。吸い込まれそうな琥珀の瞳と暫し視線を交わした。オイゲンが微笑む)

オイゲン「指揮官」ニコッ グイッ

指揮官「むぐぅっ!?」ズポッ

オイゲン「ごめんなさい……あなたの答え……もう待てないの……そして、私が望む答え以外はもう……受け入れられない……」

指揮官(その黒い布は滑らかな舌触りだった。そして濃厚な女の味と匂いが染みついている。オイゲンが俺の口に詰めたのは明らかにオイゲンのショーツだった)

オイゲン「あなたが私を変えた……いえ、狂わせたのよ、指揮官?だから……セキニン、とってね……?」ニタァ

指揮官(恐怖と、そして余りの蠱惑的な美しさにぞっとする。オイゲンが自らの服を俺の口に巻き付かせ、縛った)

オイゲン「Gut, では始めましょうか。安心して、指揮官。そういう経験はないけど予習は完璧よ……気持ちよくしてア・ゲ・ル」

指揮官(耳元でささやかられる。オイゲンもまた、すっかりスイッチが入ってしまっているようだった)

指揮官「っ……!!」

ヒッパー「脱がすわよ、指揮官。……っは♪細いけどホントいい体してるわよね。んっ……ちゅぅ……」


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