ヒッパー「あんたがアズールレーンの指揮官ね?」 指揮官「っ……いかにも」
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92:名無しNIPPER[saga]
2018/08/08(水) 03:27:34.25 ID:eEOlRWRX0
ヒッパー「そうよ。ごめんなさい、指揮官……指揮官をこんな過酷なことに巻き込んでしまうぐらいなら、あの時指揮官の手をとって逃げなければよかったわ……」

指揮官「何を言うんだ、ヒッパー。そんなこと絶対ない」

ヒッパー「だって……指揮官……とても疲れた顔して……やつれちゃって……私のせいだわ……私が……!!」

指揮官「違う。これは俺が自分で選んだんだ。後悔なんかしてない。俺は君と一緒に居たいんだ。それが俺の幸せだ」

指揮官(震える涙声でそう想いを吐露するヒッパー。俺はヒッパーを抱きしめ、本心からの想いを告げる)

ヒッパー「……ねえ、指揮官。あの時、オイゲンを気にかけていたあなたを引っ張っていったのは……怖かったからなの……」

指揮官「怖かった?」

ヒッパー「ええ……あそこであんたとオイゲンが話したら、指揮官がオイゲンにとられちゃう気がして……」

指揮官「そうか……大丈夫だ。俺が選んだのは君だ。そんなことあり得ないよ」

ヒッパー「指揮官……私と一緒に居て本当に幸せ?私を選んだこと、後悔していない?」

指揮官(そう聞いてくるヒッパーは俺の腕の中で震えていた。ヒッパーの心は不安に蝕まれているようだった)

指揮官「っ……」チュッ

ヒッパー「んっ……!!ふっ……」ギュッ

指揮官(言葉の代わりに俺はヒッパーの唇を奪った。一瞬、ヒッパーの体が緊張する。が、すぐにリラックスすると俺を強く抱きしめる)

指揮官(濃厚な口付けを交わした。今まで、俺たちはそういうことをする余裕がなかった。だから我慢していた)

指揮官(だが、本当はずっとしたかったんだ。そして、それはヒッパーも同じだったと確信する。ヒッパーは積極的に舌を絡ませてきていた)

指揮官「っ……俺がどう思っているか分かってくれたよな?」

ヒッパー「うん。指揮官、大好き。愛しているわ」

指揮官「俺の方が愛してるさ」

ヒッパー「バカ、本気で言ってるの?私の方が愛してるわ」

指揮官「いいや、俺の方が愛してるね」

ヒッパー「へぇ……んっ……ちゅっ」

指揮官「っ!!」

指揮官(ヒッパーが自ら唇を重ねてくる。再び貪るようなキスを交わした。……もう我慢できそうになかった)

ヒッパー「……ほらね、私の方が愛してる」

指揮官(ヒッパーのような非凡な美少女にこんな事されて耐えられるわけがない。俺はヒッパーの耳元でささやく)

指揮官「もうダメだ、ヒッパー。君が欲しい。抱きたい。Hしたい。我慢できない。自制しようとしていたんだぞ……ちゃんと休めるときに休んでおかないとって思って」

ヒッパー「はぁ?あんたバカ?私たち軍人でしょ。そんな柔じゃないわ。……でもよかった。したいって思ってるの、私だけじゃなかったんだ」ジッ

指揮官「ヒッパー……!!」

ヒッパー「指揮官……」


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