ヒッパー「あんたがアズールレーンの指揮官ね?」 指揮官「っ……いかにも」
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98:名無しNIPPER[saga]
2018/08/08(水) 04:06:56.93 ID:eEOlRWRX0
ヒッパー「っ……!!」キッ ドキドキ

指揮官(ヒッパーが俺を睨みつけた。しかし表情は快楽で蕩けかけている。そのエメラルドの瞳にはまるでハートが浮かんでいるようだった)

指揮官「感じたんだな?」

ヒッパー「そうよ……!!感じてるわよ……!!だって指揮官にこんな事されたら反応しちゃうんだもの……!!」

指揮官「体洗われて感じるとは変態だな、ヒッパー?」

ヒッパー「あんたのせいでしょ、このバカ……!!あんたが私を変態にしたんだわ……!!」

指揮官「イかせて欲しいんだな?」

ヒッパー「そう言ってるでしょ!!いいから早くしてよ……」

指揮官「俺を愛しているかい?」

ヒッパー「言わなきゃわからないの、このバカ!!」

指揮官「言ってほしいんだ。分かるだろ?」

ヒッパー「っ……愛してるわよ……!!大好き!!」

指揮官「俺も愛している。世界で一番大好きだ。っ……」 チュッ

ヒッパー「んふっ……んっ!!んぅ!!」

指揮官(ヒッパーの唇を奪い、舌を挿入して絡ませる。そして指をヒッパーの中に挿入した。きゅんと締まる。イかせにかかった)

指揮官(ヒッパーがビクビクと体を震わせる。腰が引けていくが、逃さない。壁に押し付け、押さえつける)

指揮官(ヒッパーが俺を完全に把握しているように、俺もヒッパーの良いところをすべて分かっていた)

指揮官(ヒッパーを女にして体を開発したのは俺なのだ。当たり前だった。媚肉をかき分けてGスポットを刺激する)

ヒッパー「んん〜〜〜〜!!んんんん!!」ダキッ ギュッ

指揮官(ヒッパーが俺の体を強く強く抱きしめてきた。上り詰めているのが分かる。ヒッパーの後頭部に添えた手で頭を撫でつつ、咥内を貪る)

ヒッパー「んんんんんんんんんんんん!!んっ……んふぅ……」ビクンビクン

指揮官(ヒッパーが絶頂した。中が締まり、腰が突きだされる。舌をぴんと伸ばして体が痙攣していた)

指揮官(ヒッパーは荒い息を吐きながら脱力して俺にもたれかかる。俺が抱きしめるとヒッパーも俺の体に手をまわした。しばらくそうして抱き合う)

指揮官「愛してる。ヒッパー」

ヒッパー「私も、指揮官。誰よりも愛してるわ」

指揮官(至近距離で見つめ合う。むき出しの心は瞳を通してヒッパーの愛と、そして不安を伝えてきていた)

指揮官(この目は一緒に逃げだし、この街に落ち着いて少し経つくらいまでよく見た目だった。未だにヒッパーの中にはオイゲンがいる)

指揮官(今日のニュースでそのころの気持ちを思い出してしまったようだった。俺がオイゲンのもとへ去ってしまうことを恐れている。そんな事、あり得ないのに)

指揮官「あがろうか。もう我慢できない」

ヒッパー「うん、そうしましょう」

指揮官「大洪水だな。見ろ、君の内股を愛液が伝っているぞ」

指揮官(俺の指摘にヒッパーが無言で俺の頭をはたいた。そしてシャワーを手に取ると俺の体を流してくれ、次いで自分の体を流すのだった)


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