13: ◆vNoifR2vNc[sage]
2018/08/05(日) 18:24:36.69 ID:++ozN2Tl0
衝動も、感情も、抑える必要がなく、そのつもりもなくなって。
智絵里の細い体をゆっくりと砂の上に横たえて組み敷いた。
智絵里は嬉しそうに微笑んでいて……もう一度、キスをした。ちゅっちゅっと優しいキスの音が響く。
「んんっ、んちゅ、ぷちゅ、ぢゅう……」
何度目かのキスの途中、舌を入れてみると、智絵里はびくっと体を震わせたが、舌を絡めて応じてくれた。
「ぢゅぷ、んぷ、んむ、……ぷは、はぁ、はぁ……P、さん……」
そのまま智絵里の柔らかい舌の感触を楽しんで、長い長いキスを終えると、智絵里は、熱い吐息を漏らしながら蕩けたような表情になっていた。
それを見ながら、もう一度だけ問いかける。
「智絵里……いいか?」
「はい、まだ少し恥ずかしいですけど、でも……Pさんになら、全部おねがいできます。お願い……します」
智絵里は恥じらいを含んだ笑顔で答えると、再び目を閉じる。
その最後の確認を終えて――智絵里の首筋にゆっくりと口を近づけ、舌を這わせた。智絵里の身体が、未知の感覚にびくんと跳ねる。
「んっ、は、は、はぁ、あん、あっ、はぁあ……」
首筋から、鎖骨、肩に下がり、もう一度首筋から、今度は頬へ。順を追って舐め上げる。空いている反対側の手でも首筋をフェザータッチして、智絵里に快感を与える。
そして、上がってきた舌は耳に到達する。
「ふぁあん!はっ、あ、ああ!みみ、だめ、いじわる、しちゃ、ああぁん!」
形の良い智絵里の耳を、耳たぶから耳輪まで入念に舐めると、智絵里は先ほどよりも大きな声を上げた。
……耳は弱いらしい。覚えておいたほうがいいのかもしれない。
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