14: ◆vNoifR2vNc[sage]
2018/08/05(日) 18:28:07.76 ID:++ozN2Tl0
そして、いよいよ智絵里の双丘に手をかけて……水着を、上にずり上げた。
小さすぎず大きすぎないきれいな形をした乳房と、ちょこんと存在を主張する乳首があらわになる。
「やっ…あの、そんなに見られたら、私……あ、あのっ、Pさん……はずかし、い、です……」
おそらく、同性以外には見せたことのないであろう部分をさらけ出されたことに、智絵里の顔が羞恥で染まる。
その恥じらいの表情が、こちらを一層興奮させていることなど、智絵里はおそらく知らないのだろう。
両手を使って横からそっと、その双丘を揉みしだいた。
「ふぁ…あっ…はぁ……っ」
ただ揉むだけではなく、こねまわしたり、指を使って周囲をフェザータッチして、様々な刺激を与えていく。
両手がふさがっているので、口は腹部の方へもっていき、舌を使ってそのなめらかな感触を楽しむ。
「あっ…あんっ…おへそは、だめ、はずかし、あ、はぁん!」
智絵里のへその穴の感触もしっかりと楽しみながら、両手の指で乳房を周回するように触れていく。
智絵里の腹部も唾液でてらてらと光り始めたころ、乳房の外側かつ下側に左右共通の弱点を見つけ出し、今度はそこを舌も使って責めていく。
片手で揉み、反対の手の指では乳輪を責めながら。
「ふぁ、あ!ああぁ!はぁん、だめ、そこ、あぁん!も、だめ、くるくる、だめぇ…!」
智絵里は身体をびくびくと震わせながら、懇願するような声を上げる。
「…じゃあ、やめようか」
その声に応えて、十分に感触は楽しんだので、一度すべての愛撫を止めた。
「……も、もう…!Pさん、いじわる、ですっ……」
智絵里は、汗ばんで上気した頬をぷくっと膨らませて抗議してくる。
そのしぐさがとても可愛らしくて……。智絵里は、分かっていない。それがこちらの意地悪を加速させていることを。
「…それじゃあ、続けるよ」
今度は智絵里の両腕を上げさせて、そのつるつるの腋を表出させる。再び、舌と指を同時に這わせていく。
「ひゃ…!あの、そんなところ、なめちゃ…きたなっ……!ふぁぁ、あん!あ、は、あぁんっ!……」
少しだけ、智絵里の汗の甘い香りがして、こちらの脳髄を刺激してくる。
智絵里は腋を露出している衣装も多いので、気を遣ってくれているのだろう。
そんなところもまた、愛おしく思えた。
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