【モバマス】夏の海の、天使との思い出
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15: ◆vNoifR2vNc[sage]
2018/08/05(日) 18:31:55.41 ID:++ozN2Tl0


「ふぁあっ!はっ、あ、あの、P、さ、まだ、…ですか……?あっ、あんっ」


再び乳輪に手を戻すと、智絵里は"まだ"と言った。確かにそう言った。


「まだって……なにが?」

「そんな…はずかしくて、いえない、です……!ふぁ、あぁんっ……」


意地悪く答えのわかっている問いを聞き返しながら、もう一度双丘をこねる。数本の指は、乳輪にかけたまま。

そう。ずっと、あえて無視した場所。こねている柔らかな双丘の頂上で、固く尖って存在を主張し続けている――乳首。

……そろそろ、頃合いだろう。


「お待たせ。智絵里」


そう声をかけて、片方はぢゅうっと口で吸いながら舐め上げ、反対側は指でつまみ上げながら転がした。


「そんな、ま…って、なんかいな……ふあっ!?あっ!あっ!あっ!ああ!ああぁあん!!」


智絵里の抗議が形になる前に、焦らしに焦らした乳首への刺激によって、智絵里は弓なりに身体をそらしながら、叫び声のような嬌声を上げてしまう。

その嬌声を聞きながら、空いていた腕を智絵里に腕枕するような形で首の下を通す。


「え……?あっ、Pさ、あぁっ!」


反対側の乳首をつまみ上げ、空いた手をいよいよ智絵里の秘所を包むビキニの中に潜り込ませる。

そこはすっかり蜜で溢れていて、くちゅくちゅと音を立てながらクリトリスを刺激した。


「ひあっ!?ああ!ああぁっ!!P、Pさん!わたし、もう…!おか、しく、なっちゃ…!!ああっあぁ!!」


両乳首とクリトリスを同時に触られている智絵里は、がくがくと痙攣しているかのような仰け反りを繰り返すばかりになっていた。

そんな智絵里の嬌声交じりの訴えを聞いて、耳元で囁くように告げた。


「いいよ、大丈夫……安心して、身を任せてごらん」


一度離した乳首を再度吸い上げながら舐めまわし、どの個所も今までよりも強く大きく擦りあげる。


「は、あ、あぁ!わか、りま…あんっ!もう、だめ、です、ああぁぁ!!ふあああああああぁぁあああぁぁあぁ!!!!!」


絶叫とともに、智絵里の身体は大きくびくんびくんと跳ね……智絵里は、初めての絶頂を迎えていた。




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