18: ◆vNoifR2vNc[sage]
2018/08/05(日) 18:45:43.77 ID:++ozN2Tl0
「じゃあ…少し体勢を変えるよ。智絵里…おいで」
「えっ!?あ、はいぃ……」
中ほどに入れ、一度動きを止めて智絵里の耳元でそう囁いた。
すると智絵里は、全身の力が抜けたようになった。その隙に智絵里の頭と背中の下へ手を差し入れ、力を込めて智絵里の上体を引き起こす。
自然、智絵里と座って抱き合うような形になる。
「このほうが、智絵里を近くで感じられるな」
「あ…っ、はい、私も、Pさんに触れられて……うれしい、です」
先ほどまでと違って、智絵里のかなり汗ばんだ顔や体がすぐ近くにある。なされるがままの智絵里は、けれどその状態を気に入ったようだった。
動きを止めたまま、智絵里にキスをして、舌を挿し入れ絡めあう。智絵里も目を閉じてそれに応じた。
「んっ、んふ、じゅぷ、ちゅぱ、むぅ、……はぁ、はぁ……」
口を離すと、お互いの吐息が漏れ、混じり合った唾液が糸を引く。
「智絵里……好き、だよ」
「はい……私も、すき、です……Pさん」
お互いに愛を伝えあい、微笑みを交わす。抱き締めた智絵里の体温が心地よい幸せを伝える。
その状態で腰を振ると、智絵里はまた、体をびくんと震わせた。
「あっ!や、あぁ、あんっ!は、あぁ!あ、はぁ、あ、あぁん!」
先ほどまでと違い、耳元で聞こえる嬌声が、こちらの本能をさらに高めていく。
その運動とともに、右手で智絵里の背中を支えたまま、左手と舌で乳首をころころと転がした。
「ひあ、ひあぁあ!P、さ、きもちい、です…っ、あっ!あん!あん!ふあぁあ!」
智絵里の乳首の感度と感触を楽しんでから、もう一度智絵里の体を抱き寄せた。
そして、そのまま上体を引き倒して、さらなるステージに智絵里を連れていく。
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