【モバマス・R-18】P「茄子さんを孕ませたい」
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4:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/06(月) 02:52:36.28 ID:kFmioDGUO
☆
「ん、う、はぁ……」
食後一時間ほど休憩したのち、俺たちはベッドに移動してまぐわっていた。
休憩と言っても、テレビを見ている間もずっとスキンシップをとっていたから、セックスに向けて気持ちを高めていたようなものだ。ひとりずつシャワーを浴びて、出てきたときにはお互い待ちきれなくなっていて、言葉もそこそこに肌を重ねたのだった。
「あっ、もう、おっぱいばっかり……」
今俺は茄子さんを後ろから抱きかかえて豊かな胸を手のひらいっぱいに味わっている。
88pという大きさにもかかわらず形が一切崩れていない美乳だ。下から持ち上げればずっしりとした重量感が手にのしかかってくる。揉みしだいて形を変えてもひとたび手を離せばぷるんっと弾んで元通りになる若々しい張り。まるで男の夢がそのまま現実になったかのような、何もかもが完成された女神おっぱい。
「ん、ふぅ、は、ぁんっ……♡ は、ひゅんっ♡」
指先を乳輪に伸ばす。大きすぎず小さすぎず、形も色もきれいと、ここでも完璧さを見せてくれる茄子さんの乳首だが、そこは彼女のウィークポイントでもある。乳輪の周縁をなぞるように指を沿わせると背中がビクビクッと反応した。
「ん、んん〜……っ♡」
「気持ちいい? 茄子さん」
「は、はい。気持ちいいで……ひゃぁっ!?♡」
触れるか触れないかという距離を保ったまま乳輪から乳首に触れる。茄子さんが激しく身を捩って指が触れてしまいそうになるので慌てて引っ込める。
「も、もう……不意打ち、ずるいですよぉ……」
「ごめんごめん」
肩越しに頭を乗り出させ、唇を合わせる。まるでゼリーみたいな弾力があって、食べてしまいたくなるような茄子さんの唇。軽く合わせているだけでも気持ちがいいけれど、舌を突き出して絡め合う。
「んちゅ……ちゅっ、ん、ふ、ぢゅるっ……ちゅ、ちゅぷっ、ん、ふぁ……」
舌から茄子さんの唾液をもらって飲み干す。甘い蜜を吸ったような多幸感が脳に広がる。
「んふぁ……ん、ちゅぅっ、んっ、ちゅ、ちゅぷっ、ん、れろ……♡」
唇と舌という繊細な感覚器を触れ合わせると何とも言えない気持ちがする。もちろんペニスの挿入も好きだけど、前戯のキスは快感とは少し違った感じでそれも良い。快感を抜きにして幸せな気持ちになれるというのは、何だか純粋に愛を交わし合っているような気がするのだ。
とはいえ裸同士で密着していれば性感が高まってしまうのは仕方のないことで。
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