ドールズフロントライン 指揮官と4-3Eと
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1: ◆U1FISkrmPc[saga]
2018/08/21(火) 19:56:21.43 ID:OFFv5oHX0
データルーム

カリーナ(4-3EをS撃破,4-3EをS撃破4-3E,4-3EをS撃破,4-3EをS撃破,4-3Eを補給忘れのため撤退,4-3EをS撃破,4-3EをS撃破)

カリーナ(私は)

どこかで扉が開く音が聞こえる.

指揮官「カリーナすまないが,追加の作戦報告書を頼む」ドンッ

カリーナ「.......はい,指揮官様」

指揮官「この作戦報告書は,カリーナにしかできないんだ.いつも感謝しているよ」

指揮官様が申し訳なさそう顔をした.

カリーナ「あ,いえいえ,全然平気です.ただ」

言葉が続かない.指揮官様の目の縁に隈ができていることに気づいたからだ.

指揮官様が昼夜問わず出撃されていることは,私が一番よく知っている.

カリーナ「なんでもありません」

ただ笑った.苦難を共有する喜びが,不満を押し込めてしまったのだ.


2: ◆U1FISkrmPc[saga]
2018/08/21(火) 19:57:09.36 ID:OFFv5oHX0
指揮官様が手を伸ばし,私の頬に振れる.

カリーナ「え」

突然,心臓が激しく高鳴る.指揮官様の真剣な表情が,私を落ち着かなくさせる.
以下略 AAS



3: ◆U1FISkrmPc[saga]
2018/08/21(火) 19:58:06.00 ID:OFFv5oHX0
翌朝

指揮官「なんだこの作戦報告書は.あれほど取り扱いには気をつけろといっただろう」

カリーナ「すみません.今後起きないように,気を付けます」
以下略 AAS



4: ◆U1FISkrmPc[saga]
2018/08/21(火) 19:58:49.46 ID:OFFv5oHX0
声に煽られて,手をスカートから離した.背後の指揮官様が屈む気配がして,いよいよ顔を伏せた,

頬が熱を持ち,真っ赤になるのが分かる.もはや秘部を隠す下着まで指揮官様に見られていることは,明らかだった.

指揮官「なんだこれは,4-3Eの報告書を汚したのは,この液体か」
以下略 AAS



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