【モバマス R-18】プロデューサー「浅利七海とすごい釣り竿」
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◆dZjYo83gnOhZ
[saga]
2018/08/26(日) 03:24:35.78 ID:ztWUAnKS0
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「あ゛…ぅ、うぅ…ひんっ♡」
20分程舐め続けていると、七海はすっかりグロッキー状態になってしまった。
顔は涙と鼻水と涎でベチャベチャ、それだけでは足らず顔のみならず全身は汗みずくで服は貼りつき、お腹を大きく上下させて呼吸をし、クリを責めても反応は鈍い。
潮を何十回も吹いて、それ以上にアクメの海に溺れた七海の意識は中々戻ってくる様子は無い。
それにこっちも20分も延々と舌を動かしていれば、『オシオキ』の楽しさよりも疲れと辛さが勝ってくる。
なのでこの辺で『オシオキ』の仕方を変更する。
ベッドを離れて、バスルームからバスタオルを一枚手に取り戻ってくる。
「ぁ…ぁれ?プロデューサー…やっろ、終わったのれすか…?」
七海は意識は戻った様だが、普段に輪を掛けて呂律も回らない様な状態だ、逃げるどころか身体を起こそうともしない。
俺は七海の傍に腰掛けながら、さりげなく腰を軽く持ち上げて下にバスタオルを敷く。意識がまだぼんやりとしている七海がそれに気付いた様子は無い。
「んーまだだぞー?後30分はあるから頑張ろうな、七海♪」
「う、ぁー…まだそんなにれぅか…」
まだ半分も経っていない現実に軽く絶望する七海、とは言え俺も嫌われたくも無いので今度は体力的にはキツくない方法で『オシオキ』する。
「まあ流石にちょっと休憩な。俺もお前が釣れるの待っていた時、水分補給とかしたからな」
「…そんな事言って、ヒドい事するに決まってるのれす」
寝転がったまま、顔だけをこちらに向けてジトーっとした、七海にしては珍しい視線を突き刺してくる。
身体を起こすのを手伝って、先程のお茶のペットッボトルを前に差し出すとふんだくる様に受け取った。
「何だよつれないなあ。あんだけ毎晩せがんで来たんだ、俺みたいに炎天直下じゃなくてクーラーの効いた部屋でイキまくりなんてむしろご褒美じゃないのか?」
「…ぷは、…はぁー…もう一つ教えてあげますプロデューサー、自分をイジめようとする人に釣られるお魚やアイドルは、この世にはいないのれす」
水分を摂って潤ったからか、呂律はいつも通りには回復したが機嫌の方は同じ様にはいかないようだ。
「んー確かにそれもそうか…よしっ!それじゃあ約束だ、休憩の間は七海をイかせたりしないよ」
「………」
七海は疑いの目をこちらに向けてくる、どうやら大分やりすぎたらしい。
「…ろーせ、ろくに休める時間も取らないで、すぐヒドい事を始めるに決まってるのれす」
「そんな事はしないさ、それじゃあ休憩時間は…そうだな」
すぐ傍のバッグから2つの小さな包装を取り出す。ピルやゴム等のいかがわしい物では無い。
「…塩飴、れすか?」
「そ、休憩時間はこれ2つを舐めきるまで、それでどうだ?」
「…それなら確かに、まあまあの休憩にはなるのれす」
七海はまだ訝しんではいるが、俺の発言におかしな所は無いので一応の納得をする。
「じゃあさっそく開始だな」
そう言って俺は塩飴の包装を破り、口の中へと入れる…七海の口では無く、自分の口へ。
「な、何でプロデューサーが舐め、んっむ!?」
七海の言葉をまた遮る。今度は喘ぎ声でかき消すのではなく、互いの唇を重ね合わせて物理的に。
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