【R-18安価】あっ、その表情いいですね!【ミリマス】
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26: ◆w3TaxQB4LA[saga]
2018/08/29(水) 00:23:50.76 ID:OcNH2K5+0
P「すっかり準備万端じゃあないか、え? 早く挿入してほしいんだろう?」

男は見せつけるように一物を取り出し、紬の眼前に突きつける。
初めて見るその剛直に釘付けになりながらも、紬は何とか否定の言葉を絞り出す。

紬「そんなわけ、ない……♥」

P「そうかそうか。仲間の情報を話せば望む通り最高に気持ちよくしてやろうと思ったんだが……残念だ」

紬「そんなことで、仲間を売るわけ、ないでしょう……!」

P「ま、いいさ。一人で勝手に楽しませてもらうことにしよう」

男は紬の腰を持ち上げそのあわいに自らの肉棒をあてがう。
つぷり、と先端を押し込み――亀頭が飲み込まれるか否かというところで、ゆっくりと引き出した。
そうしたごくごく浅い挿入を幾度も繰り返しながら、男は紬の表情に視線を向ける。
紬の顔に浮かんでいるのは悔しさ――ただし、犯される屈辱に対してではなく、目に見えていながら手の届かないところで揺蕩う快感の波に対するものだ。

紬「何で、そんな浅いとこ、ばっかりっ……♥」

P「もっと深く突いて欲しいのか?」

紬「っ……!」

男のストレートな問いに、紬は言葉を失い。
しかし、もはや紬に選択肢など残されてはいなかった。

P「お前が吐かないつもりなら、俺もこうして焦らし続けて楽しむしかないなあ」

紬「最低ですっ……貴方という人はっ……」

P「何とでも言うがいいさ。だが、お前が今言うべき言葉はそれじゃないだろう?」

悔しい、悔しい。
私を辱め、貶めようとするこの男が憎い。
……そんな男の思惑通りに動いてしまう、弱い私が憎い。

紬「……私の仲間……千早さんと、望月さんは……北の森に、野営を張っているはずですうぅっ!?」

紬が言い終わるよりも早く、男の一突きが紬を貫いた。
あまりの衝撃と快感が、脳が焼き切れそうなほどの奔流となって紬の中を駆け抜ける。

P「くっ、ははっ! いい締め付けだ。チンポにキュウキュウ吸い付いて来るぞ!」

紬(なんなんっ!? アツくてっ、お腹ん中ゴリゴリ削られるみたいでっ♥♥ こんなんうち、知らんっ♥♥♥♥)

こんなの、知らなかった。
こんなに気持ちいいことがあるなんて、知らなかった。


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