10: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2018/08/31(金) 22:59:28.96 ID:iPWHLqVm0
「あっはぁっ! P…ちゃっ! これぇっ! らめぇ…っ!」
どの口でダメなんて言っているのか。自分では気づいていないのだろうか。
試しに、吊る手の力を少しずつ弱めていく。
「らめぇっ…Pちゃぁっ…はぁっ、あはんっ☆ はぁんっ!」
思った通りだ。吊りが緩くなった分だけ唯の腰の上下が激しくなってくる。
今俺はもうほとんど手は動かしていない。
ただTフロントを掴んだまま空中で静止させているだけ。
動いているのは唯の腰だけだ。
セックス中毒のビッチダンサーを彷彿とさせる、猥褻な腰振りになっている。
「ああっ、うそうそっ、ちがっ、これちがうっ、ゆいじゃないゆいじゃ…っ、ない…っ☆ から…っ!」
そのことにやっと気付いた唯が、顔を赤くしながら言い訳を始める。
耳まで真っ赤にして、それでもヘコるのは止めず、あくまで俺の所為にしようとする。
唯がそう言うならと、腰の上下のリズムに吊り手を合わせて動かして、ヘコヘコ食い込みを空振りさせてみる。
「っ!? …や、やぁ〜だぁ〜っ! イジワルしないでぇ! このままイきたい…っ! もう……イくからぁ!」
あっという間に唯は本性を現した。
それに免じて食い込みを再開してやる。
イキそうなのは本当らしく、唯の腰の動きはここ一番の激しさを見せている。
パンティの生地の伸び方が普通ではなく、もう二度とパンティとしては使えなくなってしまいそうだ。
「ぱんっ、ちゅ、なん、て…っ! イイっ、からぁっ! もっろ、ちゅよく☆ ちてぇ…っ!」
唯の懇願を受けて吊り手の力を強める。伸びきった生地がキチキチと悲鳴を上げる。
「あ〜〜っ! いっ! イクっ! ああっ☆ イクっ! あっ、あっ、ああっ、ああ゛あ゛っ!!」
腰を目一杯突き上げたまま上下動を止め、全身を痙攣させ始める唯。
それに合わせ俺も手の動きを止めた。
もちろんパンティは股間に食い込ませたまま。
気付けば、白いはずの唯の肌はほんのりと桜色に色づいていた。
その上品な肌の色と対照的に、唯は「んふーーっ! んふーーっ!」と荒い鼻息を繰り返す。
小鼻をぴくつかせながら目を見開いて、口角を歪に吊り上げて……夢中になって絶頂感を貪っている。
俺はそのあられもない唯の姿を、ここぞとばかりに視姦して脳裏に焼き付ける。
「あ……ぅあ…はぁ…んっ…Pちゃん、ちゅー、してぇ〜。うゅ〜〜♪」
俺の邪な視線に気付いているのに、それでも唯は屈託ないエッチで可愛いキス顔を向けてくるから堪らない。
「ねぇ〜ねぇ〜はやく〜。ゆいちゃんにちゅーしてぇ〜☆」
衝動が燃え上がるままソファから立ちあがりって、唯の両脚の間の床に跪く。
そして、真正面から抱きついて唇に吸い付く。
「ふむぐっ☆ ……えぁぁぁ…ちゅる…もっろ……ぐぷっ、じゅるるるるっ…んふっ……んんんっ! んぶっ、あっはぁ☆ あっんぶっ、ぶぶぶぶっ♪ んぶぶ……っ!」
息をするのも忘れて、舌を絡めて唾液を啜り合った。
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