9: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2018/08/31(金) 22:57:39.40 ID:iPWHLqVm0
「ん゛っ、ふぁ゛っ、う゛っ、うぅっ゛!」
右頬の肉が引き攣るように上がって、その煽りを受けて右目が閉じられる。
なんて性的なウインクだろうか。これは絶対に外では見せられない。
そのウインクの直後、唯の腰がのたうつのを右手で感じた。
「ぁぁ〜〜〜っ! ……ンはっ……ぁぁっ……また……い…イっ、ちゃっ、た……ぁ……♪」
中指の動きを止めて、労うように緩く股間を撫でてやる。
すると唯の瞳も口元も、緊張が解けたように緩んでいく
。呼吸音が聞こえるくらいの深呼吸で唯の胸が上下する
。合わせるように俺も深呼吸して落ち着こうとした。
だが無理だった。落ち着けるわけがなかった。
ゆいっぱいが露わになっている、その先端がピンとしている、白い太ももはパカッと開かれている、その間のパンティの変色具合を見ろ。
どうしたって魔に差されてしまう。
「ぁ…ん? Pちゃん、どしたん…?」
座る位置が随分と前側にずれ込んでいた唯を、深く座り直させる。
それから両腕を開かせて、背もたれの裏に回させる。
唯は俺になされるまま、クエスチョンマークを浮かべた視線を送ってくる。
それを尻目に、唯の両脚の付け根と、パンティの足ぐりとの隙間に指を引っ掛けて持ち上げてやる。
「ちょぉあ!? まってまってまっPちゃ……っ!」
強制的にTフロントにしたパンティが唯の股間に食い込み、慌てた様子で唯が腰を持ち上げる。
その腰はピクピクと小刻みに震え、唯は目を白黒させながら、顔を横に振っている。
「これ…っ! だめぇ! だ、だめだっ…てぇっ! きもちー、か、らぁ…っ!」
一度、二度、三度とTをヘソに向けて引き寄せる。
ぐちゅるぐちゅる。水気を帯びた擦過音で耳が愉しい。
見れば、食い込んだTで唯の股間肉がムニュっとなっていて、まるで長細いおまんじゅうが二つ並んでいるよう。
もう片方の手を伸ばしてゆいまんじゅうに触れてみる。
「あっ、はあああっ!」
見た目通りの柔らかさだ。プリプリのモチモチ。
指先でクニクニつまんでやる。
可愛い可愛いゆいまんじゅう。でも今は縦に割られて、可愛いけれど可哀想で。
でも大丈夫。つまんで閉じたらTを乗り越えて、まんじゅうはぷちゅっとくっつくから。
それでそのままジュッジュと食い込ませてやる。
「やぁぁあああ…っ! だぇっ!! おかしきゅ…なっちゃ……ゅ゛っ!」
おまんじゅうでパンティを噛んだままジュコジュコ。
腰が暴れようとすれば、おまんじゅうをキュッとしてやって脅しをかける。
こんな可愛くて柔らかいの、すぐにでも潰せるんだと示してやる。
「うあっ、う〜〜っ! う〜〜っ!」
諦めたように唸る唯は口元を歪めながら、自分の股間に熱い視線を注いでいた。
ソファの背もたれに掛けている両腕は自由に動かせるはずなのに、その素振りすら見せない。
プリ肉越しにパンティをシゴく幸せな感触で指先が痺れてきた。
ゆいまんじゅうから手を離すと「ふぁぁ」と安堵の吐息が漏れる。
そこで改めてTフロントを引き上げてやる。
「うあんっ!?」
釣られたように唯の腰がピンと持ち上がる。
相変わらず大股開いた状態で、ソファから腰を浮かせてプルプル震えている。
足元はソファで見えないが、必死につま先立ちをしているのが容易に想像できる。
「あっ、あっ、ああ……っ」
吊り上げを止めてやると、腰はヘタリとソファに落ちる。しかし、また吊り上げる。
「いああっ!?」
突き出すように持ち上がる腰。
一番上で一瞬止めて、それから吊り手を緩めて腰を下ろしてやる。
これを繰り返す。一定のリズムで繰り返す。
Tフロントを、吊って、緩めて、吊って、緩めて、吊って、緩めて……。
唯の腰は、跳ねて、落ちて、跳ねて、落ちて、震えて、跳ねて、落ちて……。
最初は吊り上げから逃げるように跳ねていたのに、いつからかリズムが逆に――吊り上げの頂上で、唯は腰を落とすようになっていた。
ヘコヘコヘコヘコ…。
俺のリズムに器用に逆に合わせて、より深く股間へ食い込ませる動きになっている。
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