11: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2018/08/31(金) 23:01:34.69 ID:iPWHLqVm0
◇◇◇
唇を離すと潤んだ瞳が見つめてくる。
「ゆい、もう、げんかい。Pちゃんの、ほしい。ねぇ、ちょうだい?」
次は手マンをするつもりだったのだが……しかし、俺ももう我慢できなかった。
唯に挿入する。そう決めるや否や、俺は衣服を全て脱ぎ捨てる。
そして唯の形の崩れたパンティを奪うように脱がせ、半脱ぎ状態だったブラとキャミも脱がせてやる。
「うっわぁ〜……Pちゃん、ヤバいことになってんね☆」
俺のチンコは当然のようにガン勃ちしていて、しかもガマン汁で濡れに濡れていた。
ずっと前から勃起しっぱなしだったとはいえ、裏筋側が先っぽからキンタマまでベッタベタになっていたのには自分でも引いてしまう。
「…てか、ゆいの方がアレかもだけど……う〜〜はずかち〜☆」
しかし唯の方はもっと酷かった。
股間に蜂蜜入りの水風船をくらったような有様で、座面に蜜溜りができそうな勢いだ。
唯の頭髪と同じ色をした陰毛は、丁寧に三角形に整えられているはずなのに、今は見る影もなく乱れて股間にへばり付いている。
顔を近づければ、熟れた白桃とリンゴを握り潰したような濃密な匂いに包まれる。
甘勃起クリトリスは可愛らしくこんにちは☆していて、左右のヒダは充血していやらしいテカりを放っている。
見ているだけでもイってしまいそうだし、入れれば最高の快感が待っているのは勿論知っている。
――だからこそ。激しく興奮すると同時に、暗澹とした気分になってしまう。
「っ……はぁぁ…っ! これヤバい…ぜったい、めっちゃ、イクやつじゃん…っ♪」
俺に向けて、唯が両手でヒダを開いて挿入穴を見せてくる。
もう覚悟を決めるしかなかった。
ソファの下に置いている籠に手を伸ばし、小さなプラの包みを一つ抜き取る。
0.01という印字を確認してから開封し、自身に装着する。
俺の準備が整ったのを見た唯は、にっこりと微笑んで俺を待っている。
こうなるともう、入れたい、以外の感情が無くなってしまう。
唯の股間に俺の先端をあてがって、ゆっくりと進んでいく。
「あっ、うあっ……あはぁぁ〜〜っ☆」
圧迫感を掻き分け入っていく。
たしかに圧迫感はあるのに、しかし、何の抵抗感もない。矛盾した感覚。
驚くほど滑らかに入っていける。
そして奥まで入って、俺と唯の腰がくっついて、先端にコリっとした行き止まりを感じたところで、強烈な快感がチンコに走る。
俺を包む唯の肉がうねって絡みついてきたのだ。
その所為で動いてもいないのに射精感が忍び寄ってくる。
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