大槻唯にたくさんエッチなことをするお話
1- 20
13: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2018/08/31(金) 23:05:12.58 ID:iPWHLqVm0

◇◇◇

「んれぉっ♪ ……ん、オッケー、おつかれちゃーん☆」

つい先ほどまでとは打って変わった健康的な笑顔が眩しい。
そんなひまわりのような笑顔に照らされて、俺の心により一層濃い影が落ちる。

たしかに、いつもと同じく、夢のような射精だった。
しかし同時に、いつもと同じく、悪夢のようにやるせなかった……。

とりあえずは挿入状態を解いて、ソファに座り直すことにした。

「ん〜〜〜っ、きもちかったね〜〜☆」

唯が何度かイっていたのは確からしい。
しかし今、準備体操でするような伸びをしている唯を見ると、実は全然満足させられていないのではないかと不安になってくる。

唯の感度の良さのお陰もあって、ある程度の快感は味わってくれているようではある。
でも本来、唯の肉体はもっと深い快楽を愉しむことができるポテンシャルを秘めているはずで…。
情けない俺が、それを邪魔してしまっているのが悔しいことこの上ない。

やはり唯が相手だと、俺は情けない程に早漏になってしまう。
なのに、唯は俺に対し不満を漏らしたことは無い。
ある意味では当然だ。唯は俺としかセックスしたことがないのだから。
早漏だと判断する基準がそもそもないのだから。
一たび唯に挿入すれば、すぐに射精してしまうのは経験的にわかっている。
だから丁寧な前戯を行って、少しでも多くの快楽を感じてもらおうとしている。
今日は特に前戯を念入りにしたつもりなのだが……あれでもまだ足りなかったのだろうか。

男と女の関係において、セックスの満足感の不一致は命取りになり得る。
一体どうしたらいいのだろう。道具の使用も考えるべきなのだろうか…?
最近、暇があればこんな事ばかり考えている。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
37Res/74.61 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice