15: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2018/08/31(金) 23:13:49.39 ID:iPWHLqVm0
そう言って、唯が俺の膝に被さるように頭を下げてくる。
顔の前に流れた髪を耳に掛けながら、チンコに近づいてくる。
まさか、そんな…。
そして止めるのも間に合わず、精液で汚れたチンコが唯の口に咥えられた。
「んぁ……ん。んっ、んっ、んれぇぇ……じゅるるる……っ♪」
大人が唯みたいな十代の少女――しかもアイドル――に、チンコの掃除をしてもらうだなんて…。
十歩譲ってセックスはまだ良いとして、これは許される行為なのだろうか。
喜びと罪悪感が喧嘩して、思考が停止する。
「んっ、んぐっ……ム〜〜〜っ」
俺の逡巡などお構いなく、唯は唸って不満そうな視線を送ってきた。
そこで言われたことを思い出して、頭を撫でてやる。
すると唯は気持ちよさそうに目を細め、一層熱心にお掃除を始めた。
「んっぢゅるっ、んぶっ……これからは…ぶぶっ、じゅるるる……毎回、ゆいがお掃除したげるね♪……ぇぁぁぁぁ…んくっ」
精液で汚れたチンコを愉しそうにフェラチオする唯の姿を見て、もう罪の意識は消え失せていた。
いや、それどころではない。
セックス後のゴム外しから精液の掃除までを、唯という美少女アイドルにさせているという背徳に異常なほど興奮を覚えていた。
「んんっ? ……ンフフ〜〜♪ んばぁっ……おっきくなっちゃたね☆」
だから再勃起してしまったのは当然だろう。
そもそも俺は精力が強い方ではない。
こんなに早く回復したのは初めて唯とセックスしたとき以来ではないだろうか。
特に最近は早漏であることの敗北感に打ちひしがれて、二回戦目に挑むことさえできないでいた。
そういう事情もあって、丁寧な前戯によって唯を満足させるというアプローチを試みていた側面もある。
しかし今のこの勃起は、正攻法で戦うように俺を激励しているように感じられた。
「このままフェラで出したい? それともぉ〜」
そんなの決まっている。
俺はソファの下に手を伸ばし、新たな0.01mmを取り出した。
37Res/74.61 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20