17: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2018/08/31(金) 23:17:15.45 ID:iPWHLqVm0
「やはぁっ! Pちゃはげしっ! あはっ! しゅごぉっ♪ してっ! もっろ、してぇっ!」
リズムもへったくれもない。ピストンですらない。
一瞬でも気を抜くと腰はガクガクと震えそうで、抜いて挿しての単純な運動さえ上手くいかない。
胸から下の全部を駆使して、どうにか揺するように動くのが精一杯。
変に勢い余ってしまって、チンコが何度も抜けてしまう。
そんな体たらくだから、パンパン、なんて小気味良い音は響かせられない。
だが時折、マンコの中に巻き込んだ空気がチンコで押し出される時の、酷く下品な音が部屋に響く。
その度に唯は心底恥ずかしそうに呻いて、それがまた俺の興奮を倍加する。
唯の瞳で。唯の唇で。唯のカラダで。唯の声で。唯の全部で頭の中が一杯になる。
「うあああっ! うあうっ! P、ちゃん…っ! Pちゃん…PちゃんPちゃPちゃんPちゃんPちゃん〜〜〜〜っ!」
唐突に、ジクリ、と股間に痺れが走った。
すでに限界だったらしい。
猛烈な射精感が全身を駆け巡る。
俺は助けを乞うように唯を掻き抱いて、唯の腰が浮くくらいに力いっぱいチンコを押し付ける。
そして動けなくなってしまった。
「ひぐぅぅっ!?」
最後の最後で良いトコロに当たったらしく、唯が可愛らしい悲鳴を上げて胸を反らせた。
今、唯も深くイっていることがナカのウネり具合から分かる。
異様なまでの蠢きが俺の射精を強く促す。
精液が唯マンコによって引きずり出されていく。
「あっ……はぁぁぁ……はぁっ、はぁっ……うううっ……しゅきぃ……P…ちゃん……♪」
放精の終わりを感じ取ったのか、唯が俺の頭を優しく抱きしめて、耳元で甘く囁いてくれた。
俺はただひたすら、天国のような悦楽に身悶えすることしかできなかった。
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