18: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2018/08/31(金) 23:19:53.62 ID:iPWHLqVm0
◇◇◇
一回目に比べれば随分と保ったし、動くこともできたと思う。
だがそれでも高々5分程度で、普通に早漏レベル。
動き方についても褒められたものではなかった。
「あはっ。Pちゃんマジすごかったんだけど〜♪ ゆい、めっちゃイってたし」
しかしやはり、唯はそうとは思っていないようで、相変わらず熱っぽい視線を送ってきてくれる。
あまつさえ――
「じゃ、お掃除したげるー♪」
――また事後処理してくれるらしい。
情けない自分にとってはそんな唯の献身が後ろめたい。
とはいえ、唯にお世話してもらうことの歓びに、逆らうことなど出来るはずもない。
「見ててね、Pちゃん。今度はウマくやるから♪」
まだ息も整えられていない俺をよそに、使用済みチンコを見据えて唯がうずくまる。
やってやるぜ、と言わんばかりの挑戦的な笑顔だ。
さっきとは違い、唯は五本の指先をチンコの根本のゴムの端部に引っ掛けた。
そして、ゆっくりとめくり上げていく
。唯の指先が竿身に軽く食い込みながら、先端へ向かっていく。
唯の指先によってゴムの圧迫感から解放されていく。
現れた竿身は満遍なく精液でテラついていて、その上を指が滑っていく。
自然と、俺の手は唯の頭を撫でていた。
チラリ俺を見上げた唯は「んふ」と嬉しそうに笑う。
そして、少しカリの部分で手間取った後、ゴムは取り去られた。
溜まった精液の重みでだらりと下に伸びたゴムを、唯が顔の横でプラプラ振って見せつけてくる。
その表情はどこか誇らしげで無邪気な笑顔なのに、行為の下品さの所為で台無しになっていた。
唯はゴムを結び閉じると、比較するように一回目のゴムの隣に並べた。
「お〜、一回目と…同じくらい?」
唯の言うとおり一回目と二回目では大して量は変わっていなさそうだった。
テーブルから目を切った唯が、身をかがめて「キレイキレイしちゃおうね♪」とチンコに向かってくる。
「んん? Pちゃん、これぇー……」
汚れたチンコを咥えようとした唯が、驚いたように見上げてきた。が、俺も驚いていた。
ゴムを外された瞬間には5分立ちに萎えていたのに、今では7分立ち程に回復していたのだから。
しかし、お掃除フェラへの期待感を鑑みれば、当然のことのようにも思えた。
「んふふ……♪ んぁぁぁむっ…ん…んんっぐ……じゅるるっ……んれぇぇぇ……」
精液に塗れたチンコが唯の口に入っている。
口の中の粘膜で舐られている。竿身に触れた唇に精液が付着していく。
そんなのを目の当たりにして、血液が更に集まっていくのが分かる。
「……んんんっ? ……っ、ぷあっ…はぁっ……あは……Pちゃんスゴっ☆ 三回目やっちゃう〜?」
精液の代わりに唯の唾液に塗れたチンコは、完全な勃ち方になっていた。
これですでに二回出しているなんて、自分でも信じられない。
三回目? やるに決まっている。
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