19: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2018/08/31(金) 23:22:38.86 ID:iPWHLqVm0
ソファ下のカゴからゴムを取り出す。
だが、手に取ったプラの包みを見て、すぐに戻そうとした。
そこに印字されていたのは0.01、ではなく、0.1だったからだ。
間違えた、とすぐに戻そうとして、ふとしたアイデアが頭に浮かんだ。
以前0.01mmと間違えて購入してしまって以来、まだ一度も使ったことのない0.1mmの極厚のゴム。
ひょっとすると、これを使えばより長い時間耐えられるのではないか、と。
これまで唯とセックスするにあたっては、最薄の0.01を使っていた。
それが当然だと思い込んでいた。
出来ることならば生でしたいに決まっているが、愛しているからこそ離れていなくてはならない。
でもやはり、なるべく近づきたい。
そんな相反する気持ちの妥協点として、0.01以外の選択肢を排していたのだ。
しかし事ここに至っては、観方を変えてみる必要があるのかもしれない。
俺は0.1mmの包みを唯に手渡した。
「おっけー。ゆいちゃんに任せてー♪」
どうやら唯はパッケージが変わったことに何の疑問も感じていないらしい。
印字された数字が変わっていることにも気付いていないようだ。
「ん、しょっと……あ、これ色ついてんね」
包みから出てきたゴムは黒く曇っていた。
半透明の0.01と比べると重厚感がある。
それに実際、ゴムがロールになっている部分は明らかに太かった。
「ん、ん、ん…♪」
唯がゴムを特に問題なく根元まで被せていく。
「あ……あはっ……カッコ…いい、じゃん……っ」
黒いゴムで覆われたチンコは異様な存在感を放っていた。
それを目の前にした唯が、緊張したように喉を鳴らす。
唯が仰向けになって、脚を広げて俺を待っている。
黒チンコで唯の股間を何度か撫でつけて愛液を付着させる。
そして挿入した。
「あぁぁ〜〜っ……はぁっ! …や、やっぱ……Pちゃんの、ちんぽ……きもちぃぃ……っ☆」
ヌルヌルに誘われて、ズルりと奥まで入り込む。
陰毛を唯のクリトリスに擦り付けるように腰を押し付ける。
ナカでは早速肉ヒダが絡みついてくる。
しかし、その官能は少しぼやけて感じられた。
これがゴム厚によるものなのか、それともすでに二回射精しているからなのかは判然としない。
理由はどうあれ明らかな違いがあり、そして、いけると思った。
「はぁんっ!? はぁっ! Pっ…んあぁっ!?」
ゆっくりとした、それでいて竿の総身を使い切る長いストローク。
それを一定のリズムで繰り返す。
すぐに唯の表情は歪んで、目を白黒させ始める。
初めて受けるまともな腰振り運動に驚いているらしい。
ずっと見たかった唯の表情だ。
ずっとこれを唯にしてあげたかった。
「ああっ!? ちょぉっ! Pちゃ…っ、これっ! んあっ、なんかちが…っ!」
唯の喘ぎに応えて腰を前後させ続ける。
動きながら上半身を前に倒し、唯の脇の下に肘をつく。
ストロークの距離は減ってしまうが、近くなった唯の顔。
その唇に吸い付く。吸い付き貪りながら、腰の動きも止めたりしない。
「んぶっ! はぁっ! ふむぐぅっ!? ん゛ひっ! ひん゛ん゛っ!?」
唯の舌は伸び切ったまま硬直する。
そんな無防備な舌は舐めしゃぶるには格好の的。
しゃぶり付いて執拗にフェラチオしてやる。
唯の熱い鼻息が頬を撫でてくる。
だがすぐに呼吸が苦しくなってきてしまう。
息継ぎのため唇を離すと、乱れた唯の表情が目に入る。
目には涙が浮かんで、小鼻はピクピク、口元は歪んで俺の唾液でテラついている。
そのエロ顔を至近距離で視姦しながら唯マンコをパコる。
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