22: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2018/08/31(金) 23:32:41.37 ID:iPWHLqVm0
止まっているのは悪手としか思えなかった。
「ほおお゛お゛っ!? ちょーーま゛っ゛!? イ゛ま゛らめらってぇえ゛――っ!!」
動きを再開する。もう全開だった。
限界が一気に近づいてきた感覚がある。
いや、止まったままでもイってしまっていただろう。
だからもう何も考えないことにする。
「んおお゛お゛っ!? P……っ!! っっっふげぇぇぇ゛え゛っ!?」
急に唯の尻がガクンと前へ逃げて、チンコが抜けてしまう。
速攻でソファに上がって唯ケツに追いすがる。
ヤンキー座りのような腰をかがめて再挿入。
唯が「ぐげぇ」と呻く。それで気付く。
唯のお腹が背もたれの上に載っかり、上半身が向こう側にズレ落ちそうになっていた。
イった拍子に手を滑らせて、そうなってしまったのか。
「ぐげげげ」と苦しそうなのは腹部が圧迫されているからだろう。
だが、ナカがキュ〜〜っと締まっていることから、唯的にはOKらしい。
「ぎひぃぃっ!?」
ラストスパートだ。もう止まることはしない。
へたり込みそうになっている唯ケツを突き上げまくる。
唯は両腕を上げたり下げたり、ふくらはぎでバタ足したりで、とにかく可愛い。
唯の尻はやはり、リズムを合わせてきてくれる。
パンパン音が一定のリズムで鳴り始める。
それをしばらく続けて――
「かはっ!? かひゅっ、かひゅっ………きひぃィ゛〜゛〜゛っ゛!!」
――何度目かの唯の蠢きに合わせて、俺も射精した。
唯の上半身を引っ張り上げ、後ろから抱きしめながら射精感を貪った。
唯の手が俺の手に重なってくる。
唯は隙間風のような声で、しかし、たしかに笑っていた。
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