大槻唯にたくさんエッチなことをするお話
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23: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2018/08/31(金) 23:34:59.24 ID:iPWHLqVm0

◇◇◇

背後からの抱き締めを解き、二人してソファに座り直す。
すると唯が俺の肩に寄り掛かってくる。

「ぁ……やばい…ほんと…やばい〜…やばすぎなんだけど……あは、やばい……」

俯きがちに、ボソボソと呟いている。
小さく肩が震えているのは、まだ余韻が残っているからだろうか。

こんな弱々しい唯は初めて見る。
それでやっと、初めて俺は唯を満足させてあげられたのだと気付いた。
とりあえず一安心してもよいだろうか。

「たは〜〜もぉ〜〜、今日のPちゃん……マジヤバじゃん…あはは……ほら…ゆいの手、まだ震えてるし……」

まぁ、それはそうと、まだアレが終わっていない。
唯の頭を撫でてやり、俺の股間に目を向けさせる。
ゴムをつけたままのチンコがある。

「あはっ……わかってるってー…ちゃんと、おそーじ、してあげるから……」

唯が手をチンコに伸ばす。
そして左手の指先で摘まもうとするも、今の震える手では無理だと悟ったらしい。
両手でチンコを挟むように握って、やや強引にゴムを取り去った。
ゴムの口を結ぶのは手伝ってあげた。

「うそぉ……量、増えてるし……」

テーブルの上に並んだ三つの使用済みゴムを、唯が見つめている。
今追加したものが、一番沢山の精液をため込んでいる様に見えた。
あれだけ唯の痴態を愉しんだのだから、精液の量が増えても何もおかしくないだろう。

しばしボーっと三つのゴムを眺めた後、唯はもっさりとした動きで俺の股間に向かってきた。

「………んぁぁむっ、んぐっ……」

三回目のお掃除フェラ。一夜で三回。しかも唯の。
チンコにこびり付いた精液を唯が舐め取って飲み下す。そんな背徳行為をもう三回も。
やはり考えれば考えるほど、頭がおかしくなりそうな幸福感を覚えてしまう。
しかし三回目ともなれば、唯も面倒くさくなっていたのかもしれない。
チンコの根元がまだ愛液か精液だかで汚れている
。唯にお願いしても中ほどまでしかしゃぶってくれない。
仕方ないので、唯の頭を押さえて唇を根元まで持っていかせる。

「んっっっぶごぉっ!?」

途端に股の間で唯が激しく噎せ返る。
それでようやく、四回目の勃起をしていることに気付いた。
勃起していたから根元まで咥えられなかったのだ。
急にドクドクと心臓が早鐘を打ち始めた。
まだヤれるということに猛烈な昂ぶりを感じていた。

「〜〜〜げほぉっ! む゛っ、む゛り゛っ! げほっ、げほっ! も゛、もう、むりだから……っ!」

唯が瞳を潤ませて俺に懇願してくる。
言葉とは裏腹に唯の頬は紅潮していて、それがどうにも興奮している様に見えてしまう。
無理なのか無理じゃないのか、本当に分からない。


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