27: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2018/08/31(金) 23:42:44.89 ID:iPWHLqVm0
◇◇◇
チンコを引き出すと、ゴムには四発目とは思えない程の多くの精液が溜まっていた。
後処理についての唯の言葉を思い出して、試しに唯の手にチンコを握らせてみる。
けれどもやはり、気絶した唯にゴムを取ることなど出来るはずが無かった。
諦めて自分で処理をすることにしようかと考えて、強烈な嫌悪感に襲われた。
自分でゴムの処理をするなんていうダサいことは、もう二度としたくなかったのだ。
唯を見てもまだ失神したまま。それを証明するように、キラキラと光る唾液が口の端から垂れ落ちていく。
……口。口だ。口があった。
俺は唯の腰を跨いで膝立ちの姿勢をとった。
そして腰を唯の顔に近づけ、チンコの先で唇をノックする。
それでも反応が無いので、歯の間に押し込んで口内に入れてやる。
押し込んで、根本まで咥えてもらって、軽く顎を抑えて前歯をゴムの端に掛けさせる。
そのままゆっくりと腰を後退させれば、唯の前歯でゴムが脱げていく。
唯の口からチンコを抜くと、ゴムは見事外れていた。
だが竿はまだ精液で汚れていて、また口へ入れ直す。
頬の内肉になすりつけたり、歯でこそぎ取ろうとしたり。
それでも綺麗になっていくけれど、もどかしくなって、唯の頭を掴んで腰を振った。
喉のかなり奥の方に当たっているのに、唯の反応がほとんど無いのが面白かった。
なので、何故そうしているのかも忘れてしまって腰を振り続けてしまった。
しばらくして、また勃起しそうになっていることに気付き、腰を引いた。
あんぐりと開いた口内には黒色のゴムが取り残されている。
それは口内の赤色と異様なまでのコントラストになっていた。
同時に、唯の口をゴミ箱のように扱ってしまったことに思い至り、胸の奥が酷くジンジンとした。
ゴムを摘まんで引き出す。
摘まんだのはゴムの先端部だったようで、ゴムの中の精液が開口部方向へ流れていく。
このまま引き上げればどうなるか。
俺はそれを分かっていて、そのまま引き上げてしまう。
胸を焦がす下卑た衝動に対して、俺の良識はあまりに無力だった。
唯の口の上でぶら下がったゴム。
その端部から、精液の塊がボトリと唯の舌上に落ちていく。
舌を白く汚したソレはツルりと喉側へ滑っていく。
そして間もなく唯の喉が鳴って、あとには綺麗な赤色だけが残った。
一部始終を具に観察していた俺の股間は、当然のようにギンギンに張り詰めていた。
俺の脳の中の性欲を司る領域は、今日一日で狂ってしまったのかもしれない。
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