大槻唯にたくさんエッチなことをするお話
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5: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2018/08/31(金) 22:38:00.68 ID:iPWHLqVm0
「んんんっ!」

バニラのソフトクリームにかぶりつくように、唯の可憐な唇をパックリと口の中に入れる。
口内に捕らえた唯の唇に吸い付き舐めしゃぶる。
異様なまでの甘さに、笑いさえこみあげてくる。
唯のくぐもった嬌声と慎みを忘れた鼻息が、俺の理性を削いでいく。
唯の唇が俺の唾液で汚れていくのを感じると、より一層興奮してくる。
舌を使って唯の口を犯し始めれば、すぐさま唯も舌で応戦してきた。

「んふっ、ふーーっ、ふーーっ☆」

唯の荒く熱い鼻息はやはり最高だ。
超至近距離で見つめ合いながら舌を絡み合わせる。
そうしながら腰に回していた手を尻までずらして、ぎゅぅうと揉み込んでやる。
すると唯はビクッと腰を震わせ、舌の動きは疎かになった。
不意打ちは成功らしい。
無防備になった舌に噛みついてから、引きずり出すように吸い付いてやる。

「ん゛〜〜〜っ!?」

唯が全身を震えさせる。
それに構わず力一杯に舌を吸い込んでやると、呻きか喘ぎか判然としない声で喉を震わせた。
それがジワリと鼓膜に響いて、くすぐったくも心地いい。吸い付きを弱めて唯舌を解放してやる――とみせかけてまた激しく吸い付く。
唯の呻き声が上がる、すかさず尻にある手の力を強める。
すると唯は目をつぶって、フリーズしたように固まってしまった。
それはつまり、俺の好きにしてもよいという意思表示だった。
頭を振って唯舌を何度もしごきながら、尻肉を揉みしだく。
それなりに力を籠めた揉み方なのに、唯の腰は逃げるどころか俺の方へクイクイと寄ってくる。
いつの間にやら、唯は俺の左膝の上に跨るような体勢になっていた。
腰のクイクイも実際には、股間を俺の膝に擦り付けているだけなのかもしれない。
本物の小悪魔だと思った。負けていられない。
尻にやっていた手を解き、鯖折りするように唯の腕ごと抱きしめる。

「ふぎゅっ!?」

そして下向きの力を加えて、唯の望み通りに股間に膝を押し付けてやる。
耳元に来た唯の口からは「ん゛ぃぃ」という愛らしい嬌声が漏れてくる。
だから気持ちいいというのは丸わかり。そのくせ、逃げようとするようにジタバタともがいている。
まったく素直じゃない。そんな態度を見せられたら、意地悪するしかないというのに。
唯の股間が圧し掛かる膝をつま先立ち分だけ持ち上げる。

「まっ――!」

そして、ストンと自由落下。
膝で唯の体重を感じると同時に、唯はもがくのを止め震え始めた。

「ぎっ……ぁ゛ぁっ………っ!」

膝に当たっている唯の股間回りの筋肉が、弛緩と緊張を繰り返している。
かなり効いているらしい。股間のヘコつきが穏やかになりかけるところでもう一度自由落下をさせてやる。

「ぁぁっ! P、ちゃ……ひど……ぉっ!?」

何度も唯の股間を揺らしてやる。落とすペースも少しずつ速めていく。
俺の背に回している唯の腕の力が強まっていく。
耳元の唯の声がどんどん余裕を無くしていく。
「ダメダメヤバい、ヤバいから」なんて言っている。
でも脚の上下を止めたりするわけがない。

「ぉっ……ヤバ、ヤバっ……いくよ、ゆいいくよ? いい? ぅぁぁぁ……いっちゃ…イっちゃうからね? ぁぁ、ぁぁぁっ、いく、いくいくイクっ………Pちゃん…Pちゃん、PちゃんPちゃんP、ちゃぁぁ〜〜〜っ!!」

ヒクついているだけだった唯の腰が、跳ねるように一度大きく震えた。
背中に痛みが走る。俺に縋りつくあまり、爪を立てているのだろう。
うなじに吹き付けられる唯の熱い吐息。その吐息には快感を噛みしめる唯の呻きが混じっている。

「はぁぁぁ……っ!……いっ…てる…はぁぅぅっ…イってるよぉ……ぅぁぁ…すごい……きもちぃ…きもちぃよぉ……っ」

俺は粘ついた幸福感に酔い痴れていた。


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