大槻唯にたくさんエッチなことをするお話
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6: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2018/08/31(金) 22:42:34.90 ID:iPWHLqVm0
 ◇◇◇

唯の震えが収まるのを待ってから腕の力を緩める。
すると、唯はまたキスをせがんできたので軽く応えた。
唇を甘噛みし合う、ゆったりとしたキスだった。
その後、唯は「えへっ」と微笑んでから俺の膝から降りて隣に腰かけた。

唯がどくと膝がスゥっと冷えていく。
よく見ればその部分のズボンの色が変わっている? それはまるで水滴を垂らしたようで…。
出元の状態を伺おうと唯の股間に視線を移すと、すでに唯の左手に覆われ隠されていた。
唯の顔を見るとガンをつけられている。
が、それがあまりに愛らしかったので俺は笑ってしまった。

「ンモー! Pちゃんはすぐイジワルするんだからー!」

回復した唯が俺の腿をペシペシと叩いてくる。
ごめんごめん、となだめながら腿を叩く手を取ると自然と恋人繋ぎになる。
それでもまだ唯の頬は膨らんだまま。
空いている方の手でまん丸ほっぺを押すと「ぷひ」と音が鳴る。
頬はしぼんだが、俺へのバッシングはコロコロ出続けている。
唯の頬を撫で、耳たぶに触れる。
そのまましばらくひんやりとした柔らかさを味わってから、顔を唯の頬に近づけていく。
あと少しで触れるという頃には唯の抗議は治まっていて、代わりに唾を飲み込む音が聞こえた。

「………つづき、しよ?」

それに答えるのとほとんど同時に頬に口づける。
唇と鼻先で頬をくすぐると唯は「んんっ」と身を捩る。
唇までスライドしていくと舌が待ち構えている。
唯の舌先が俺の唇をなぞる。
俺の上下の唇をなぞり終わると、唯はお返しを求めるように唇を差し出してくる。
俺も同様に唯の唇に舌を這わせ、それが済むと唇の間に舌を差し込んで歯と歯茎を舐める。
「あはぁっ」という、笑いにも喘ぎも思える声と一緒に唯の舌が這い出てくる。

俺も唯もわざといやらしく舌を絡めた。
出来るだけ舌を出して広い表面積でこすり合わせようとした。
口の周りをぐちゅぐちゅにしながら目を見つめ合って、唾液が滴り落ちる感覚があるとアイコンタクトで笑い合った。

「ぁ…ふ……んぐっ……ぅん…ひゃわっへ……」

腰に手を伸ばすと、唯の瞳のとろみが増した。
キャミソールの裾から両手を滑り込ませ、掌でくびれに触れる。
どことなく少女らしさの残るくびれは、それでもやはり自分と比べると不安になるほど細く滑らかだ。
だからこそ触れていたくなる。
指を押し付けてやる。撫でて、つまんでやる。

「はぁふっ……さわりかた…やらしぃ……んっ」

口では俺を咎めつつも、唯は腰をくねらせるだけで逃げようとしない。
くびれからあばらへ這い上る。
骨の一本一本をなぞるように執拗に撫で回す。
そうしていると、頭が柔らかい何かに包まれた。唯に抱き締められていた。
熱い吐息が頭頂部にかかっているのを感じる。
その吐息に混じって「やっぱイジワルだよぉ」なんて聞こえてくる。
その囁きの声音は、それでも尚はっきりと分かるくらいに濡れ切っていた。
脇腹にあった手を背中に回してブラのホックを外してしまう。

「ぁはっ……ゆいの、おっぱい、ヤられ、ちゃうね……☆」

キャミソールをたくし上げると、緩んだブラが現れる。
ブラはライトグリーン色の艶々した生地が、純白のレースに縁取られているものだった。
これは初めて見たが、ギャルっぽくも可愛らしさがあって唯に良く似合っている。

「んっ……ふ……っ」

緩んだアンダー側から、そっと両手を差し入れる。
すぐにマシュマロのような柔らかさに触れた。
唯の腰の位置がほんの少し持ち上がる。
これから来る官能に備えて、尻の筋肉を強張らせてしまったんだろう。
指先だけで下乳の柔らかさを感じたまま、つつ、と横に滑らせる。
唯が喉を逸らせて「うああ」と熱い息を漏らす。
いつもながら唯は本当に感度が良くて嬉しくなってくる。


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