7: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2018/08/31(金) 22:48:39.34 ID:iPWHLqVm0
ブラの狭間からゆっくりとくすぐるようなタッチを続けていると、その手に唯の手が重なった。
「Pちゃん……ゆいね…もっと、して、ほしいの……っ」
唯の切なげな視線。オスの衝動が一気に燃え上がる。
遠慮なしに掌全体でゆいっぱいを覆う。
接触の境界が分からなくなりそうな圧倒的な柔らかさ。
右の掌には唯の心臓の、健気でせわしない鼓動が響いている。
「ぇぅ…っ…ふぅっ……ふぅぅ……っ」
下唇を噛んで、瞳にねっとりとした期待を籠らせて、胸で息をしている唯。
その呼気が俺の耳を愛撫してくる。
熱い湿りを帯びたそれは、俺に「もっと!」と懇願しているようだ。
人差し指と中指の間に感じている突起は、刻一刻と存在感を増している。
「ぁああんっ」
人差し指と中指を閉じて甘く挟んでやる。
そのまま、ナメクジの這うようなノロさで、すべての指先を上乳の上を滑らせる。
挟んでいた突起が指の間を滑っていく。
ホールドに余裕のあった指の股から、まずは第二関節の隘路でキュッと絞めて、一瞬の緩和の後、第一関節で再び絞めてから解放してやる。
唯の瞳には軽く涙が浮かんでいた。
乳首へ与えた一連の刺激の変化を、敏感に感じ取ってくれているのだろう。
まったく、なんて感度だろう。ヤリ甲斐しかない。
「ああ〜〜っ! ダメっ…それだめぇ……っ!」
完全に勃起していた両乳首を、今度は初っ端から第二関節で挟み込む。
どれだけ硬くなろうとも所詮は乳首だ。指の挟む力だけで簡単に潰れていく。
「あううう、あううう」なんて唯が嬉しそうに呻いてくれるから、俺も興が乗ってしまう。
指を擦り合わせるように動かして、その間で乳首を躍らせてやる。
「ひっ、ひっ、ひぃっ」という引き笑いみたいな唯の艶声が、だるくなってくる指の動きを応援してくれる。
乳首だけじゃない。指を曲げて指を乳肉に沈めていく。
唯の胸の内側にまで触れているようで興奮を禁じ得ない。
「はぁああ……っ! Pちゃ…おっぱぃつぶれちゃうよぉっ!」
こんな優しい揉み方で潰れるわけがないだろう、と呆れてしまう。
潰れているのは、いや、壊れているのは唯の性感だ。
普通の愛撫でこんなにも良い反応を返してくるなんて、絶対どうかしている。
いいか、見てみろ、こんな風に「あぁぁぁっ噛んじゃ……っ!」前歯でギロチンしてやって、犬歯を突き立てても「んんっふぁっ! ふああっ!」ほら、やっぱり感じている。
それを証明するように、唯の腰も落ち着きなくピクピク動いている。
「ふーーっ……ふーーっ……ふーーっ」
余裕の無さが感じられる荒い呼吸だった。
それが、可愛らしさよりも下品さの目立つアヒル口から吹き出している。
そんな痴態を俺に視姦されていることに頓着せず、唯は自分の乳首を凝視している。
期待には応えないといけない。左乳首を右手の親指と人差し指で目一杯潰してやる。
「ひっ……ぎぃぃっ☆」
唯のあんなに可愛かった顔が無残に歪んでいく。
それに堪らなく興奮してしまう。続いて右乳首にしゃぶりつき、吸引しながら乳首の根元に歯を立てやる。
「〜〜〜〜〜っ!」
唯が声にならない悲鳴を上げて天井を仰ぐ。
それでは表情が見えない。わかるのは乳首イキをしたということだけ。
とても残念だ。
腹いせに左右入れ替えて同じことをしてやると「あーーー」といういやらしい悲鳴が部屋に響いた。
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