大槻唯にたくさんエッチなことをするお話
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8: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2018/08/31(金) 22:53:47.08 ID:iPWHLqVm0

◇◇◇

「ぁ……ん……はぁ、はぁ………」

手の平の中で何度か唯の心臓の鼓動を感じた後、ソファに座り直した。
左腕で唯を抱き寄せると、無抵抗でこちらに寄り掛かってくる。
俺の腕の中で余韻を噛みしめるように、いまだ肩を震わせている唯。
その頭頂部からは、高まった体温のせいか、さっきより強い匂いが立ち上っている。
つむじに鼻先を押し付けて深呼吸しても、唯は嫌がる素振り一つ見せない。
唯を抱き寄せたまま、右手を唯の腹部に差し向ける。

「あはぁ〜……っ☆」

それを見た唯は一瞬腰をビクつかせたが、俺の手へ物欲しそうな視線を送るばかりで止めようとはしなかった。
指先をヘソの窪みに触れさせてから、ツツと下腹に弧を描き鼠蹊部ラインに乗る。
そしてそのまま下方へ向かう
。指先に力を籠めて、唯の柔らかな肉に沈み込みながら。

「ぁっ…ふ……っ」

唯が息を呑んで、身構えるように腹筋を強張らせる。
下腹に押し付けた指先がショーパンのウエストを潜り越え、パンティの生地に触れたところで止まる。
潜るか、上滑りするか。一瞬だけ悩んで、上へ行くことにした。

「ぁぁん……ちょ…もうぬがせて……?」

うるうるした瞳を唯が向けてくる。
それを横目に耳元で、脱いでも構わないと伝えてやる。
無論、右手はパンティの生地の上を牛歩で進み続けている。
指の腹は既に濡れを感知し始めている。
まるで右手だけサウナ室に入り込んだようだった。

「あぁもう……、もう、もう……っ! Pちゃんは…ほんっと……んんっ……おてて入れられたままだとさ……ぁぁもう……ショーパン、めっちゃ……ぬぎにくいんだけど……っ」

ボタンを外すのに手間取って、ジッパーを下ろすのが上手くいかなくて…。
それを俺の所為にしながら口元の笑みは隠し切れておらず、その隙間から舌先が唇をしきりになぞっているのが見える。

「っ…えいっ……てい……っ! んん〜〜…やたっ☆」

右手が行くところまで行った頃、やっと唯はショーパンがずり下げるのに成功した。
蒸れに蒸れた右手が涼しくなる。
唯の股間は右手でピタリと覆ったままなのでその部分の生地は見えないが、腰側のライトグリーン色の生地と装飾の雰囲気からするに、どうやらブラとお揃いらしい。

次いで、唯はショーパンをずり下げて膝を越えさせようとする。
が、なかなか上手くいかず、何度もふくらはぎをパタパタさせることになった。
そんな可愛らしい姿を堪能し、ショーパンが足元に消えるのを待ってから、俺は唯の唇に吸い付く。

「んぶっ!? ぶぶ…っ☆ はぁぷ……っ! ぇれあぁぁ……んんっ! ぇぷちゅっ」

口内をまさぐりながら、股間を覆ったまま停止していた右手に力を籠める。
まるで高野豆腐のような柔らかさと濡れ具合だった。
生地一枚向こうのテロテロな縦筋の造形に想いを馳せながら、それと平行に五指を這わせる。
行きつ戻りつを繰り返す。

「っ…んんっ……んぶンっ……んンん……っ!」

単純な撫でを繰り返しつつ、段々と指を折り曲げていき、引掻くような刺激にシフトしていく。
その変化のタイミングと合わせるように、唯の舌の動きが疎かになってくる。
股間への刺激に意識を集中している証拠だ。
手の平で感じる微妙な凹凸と記憶を頼りに当たりをつけて、特定の一か所を立て続けに甘掻いてやる。

「ふお゛ぉっ!?」

右手とソファとの間で唯の腰が痙攣する。
が、手の平で唯の下っ腹を抑えて、即座に身動きを禁じる。
その上で、完全に把握した弱点を中指の爪先で引掻きまくる。

「ん゛! んおお゛っ! おおぉ゛ん゛っ!」

俺の中指から逃れようとするように、唯の腰が暴れ始める。
だが逃がしはしない。より一層の力を手の平に籠めて、同時に一定のリズムで中指をカリカリやる。
いつの間にか唯の舌は奥に引っ込んで、唇は叫ぶのための形になっている。
名残惜しいが唇から離れる。

「んんっふっ! んぁっ、これぇ…っ! んゅ゛ぅっ!」

恨めしさと物欲しさが100%ずつの、矛盾した瞳が見つめてくる。
たっぷり濡れた唇の狭間から、食いしばられた歯が覗いている。
その並びの良さと白さに、ついつい引き寄せられてしまう。
右の口角に舌を差し込み、そこから真一文字に左の口角までの歯列を犯してやる。
そうしておいてから離れると、唯の口角は歪に上がっていて、それはたまらなく卑猥な笑みに見えた。



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