肇「フォークソングライン(ピーターパンと敗残兵)」
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26:名無しNIPPER
2018/10/16(火) 18:17:27.59 ID:kQL/W8rg0
あー。いい湯だった」
 風呂から戻ると直ぐにベットに倒れた。
 倒れた先に肇が居る。
 ヤンデレを手に取り、肇を見ないようにマンガだけを読んだ。
「テンドウジはやっぱ面白いな」
 俺は再びヤンデレをテキトウに投げ捨て、天井を眺めた。
 今度はやけに天井が高く感じる。
 腕を腕を伸ばしたところで届きそうにない。
 天井に手を伸ばすのを諦め、手を引っ込めた。手になにかが当たった。
 なんだろうと硬いものを取るとそれはヤンデレだった。
 見慣れた幼馴染が表紙を飾っている。
 黒い長い髪。白磁器の様に白い肌。パッチリとした瞳。少しぷっくりとした唇。
 子供の頃からずっと横にいた幼馴染だ。
 昔から変わらない少しぎこちない笑顔。見たことのないすました顔。
 見真剣なまなざしで轆轤を回す見慣れた彼女。他にも諸々。
 そして黒色のビキニを着て、見たことのない挑発的な顔をした幼馴染がいた。
 挑発的な幼馴染は俺を見下ろしてくる。


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