肇「フォークソングライン(ピーターパンと敗残兵)」
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72:名無しNIPPER
2018/10/16(火) 18:59:50.62 ID:kQL/W8rg0
「へー。いつもそうやってしてるんだ」
 Pは肇の髪を撫でた。黒いつややかな髪が揺れた。
 肇はコクリと頷いた。
「なら、いつも服着てるんだ」
 肇はまた、コクリと頷いた。
「なんで?」
 高圧的な言葉。
「だって」
「だって?」
「だって、その…他の子に…声…聞かれちゃうし、突然部屋に来る子ももいますし」
「そっか。肇、寮暮らしだもんな」
 肇はコクリと頷いた。その頭をPはまた撫でた。
「けど、その背徳感が気持ちいいんだろ」
 Pは肇のパンツの中に手を忍び込ませた。
「やっ」
 肇の体がビクつき、やけに響く声がした。
 Pの指は濡れていた。その指を肇に見せつけた。
「こんなに濡らして。もう準備は出来てるな」
 肇はコクリと頷いた。腰を軽く浮かし、自分からショートパンツを脱いだ。
 黒いパンツ。
 清楚なイメージの肇とはかけ離れている。けど、白い肌とのコントラストがエロい。


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