【リトバス】ある壊れた男の子の話
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4:名無しNIPPER
2018/10/22(月) 02:38:50.17 ID:onmg3tch0
来ヶ谷「そうだな、これ以上言い争うのは不毛だ。少年も、今は気を鎮めるのが一番だろう」

理樹「そうだね。僕はもう帰るよ」

スタスタと立ち去っていく後ろ姿を見送る一同。今までの優しかった理樹の姿はそこにはない

来ヶ谷「……」

西園「そんなに落ち込まなくても大丈夫ですよ、今はちょっとズレているだけです。そう、ほんの少しだけ……」

慰めにもならない台詞を言う西園も、やはり理樹の変化を心配しているのだが、どうする事もできない。そう、彼がどこで変わったのか……それを分かる術はないのだ





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