34:名無しNIPPER[saga]
2018/11/10(土) 22:36:34.30 ID:ZRPfxFLb0
ハルヒ「キョンも何だかんだ言いながら、割合慣れてきてるじゃないの。自分では自覚ないかも知れないけど、練習してる時けっこう楽しそうよ、あんた」
キョン「む……まぁ、楽しくないわけではないがな。凡人なりに、体を動かすことの楽しさは実感しているさ。ただ、初日のようにフルパワーで体力を使い果たすまで練習させるのは勘弁してくれ。何事も程々が一番だ」
古泉「そんなに遠くないところみたいですし、個人的には一度くらい行ってみたいですね、パルクールジム」
みくる「あの、涼宮さんが最近こういうことにハマってて、って鶴屋さんに話したら、鶴屋さんもやってみたいって言ってました〜」
ハルヒ「もちろん大歓迎よ!次の日曜に向けて、また話しておかなくちゃね」
キョン「……なぁ長門よ。ものは相談なんだが、ケアル的な呪文は使えたりしないか?あんな日常生活に支障を来すレベルの筋肉痛は、何とか避けたい」
長門「……コンビニで、筋肉の疲労回復に適したプロテイン入りドリンクが売っているから、それを練習の直後に飲むといい。何もしないよりはマシ」
キョン「あ、はい……」
ハルヒ「みんな、わかったわね!次の日曜、正午に駅前集合!遅れたら罰金だから!」
……やれやれ。
おわりんこ
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