【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「見た?」姫菜「え、しっぽり?」【俺ガイル】
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133:名無しNIPPER[sage saga]
2019/06/28(金) 21:26:11.54 ID:VCozzWn4O
「あーっ!」

 そろそろ身体を離すか、と思ったところでそんな声が響く。
 もちろん俺ではないし川崎でもない。声の主はベッドの方だ。

「私たちが気絶してる間に二人でいちゃついてる! ズルい!」

 目を覚ました海老名さんが不満の声をあげる。
 いや、ズルいって言われても…………。

「気絶なんかする方が悪いんでしょ。残念だけどもう八幡の精液いっぱい搾り取ったから残ってないかもよ」

「ううー…………」

「いっぱいって、何発ヤったと言うんだ…………?」

「もう二桁は確実にね」

「なっ…………!?」

 平塚先生が驚愕の声をあげ、溜め息を吐く。
 海老名さんも悔しそうな表情だ。

「いや、逆に助かってるのか。正直なところ、私には比企谷のその絶倫さを受け止めることが出来るとは思えん」

「うー、確かに私もさっさと意識失ったから文句も言えないけど…………」

「凄かったよ。出しても出してもまだチンポ固くて精液注いでくるんだから。あたしも壊されるところだった」

 いや、偉そうに言うけど川崎も一回気を失ったよな。まあ回数をたっぷりこなしてからだからわけが違うが。
 ちなみに搾り尽くしたみたいなことを言っているが、俺の肉棒はまだ川崎の中で硬度を保ちっぱなしである。もうやらなくてもいいくらいに満足はしているけども。
 それに気付いているだろう川崎は一瞬俺に悪戯っぽい笑みを浮かべたあと、肉棒を抜いて身体の前後を反転させてすぐにまた自分の膣内に受け入れさせる。今度は背面座位だ。

「んんっ……それに、八幡はあたしのものだからね。それをズルいなんて言われる筋合いはないよ…………あんっ…………」

 身体を震わせながら快感に悶える川崎。その反応と蜜壺の締め付けに俺の肉棒はさらに固さを増す。
 それを見せ付けるかのように川崎は俺に寄り掛かりながら大きく脚を開いた。

「あっ……! ふふ、チンポが喜んでるのがわかるよ。繋がってるとこ二人に見られて、嬉しいんだね?」

 見られて嬉しい反応を示しているのは俺よりもむしろ川崎の方だと思う。
 そんな川崎をもっと悦ばせるべく、俺は川崎の腰を掴んで身体を揺すり始めた。


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