【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「見た?」姫菜「え、しっぽり?」【俺ガイル】
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名無しNIPPER
[sage saga]
2019/09/08(日) 23:30:14.60 ID:7AJfM8vUO
解放されて、びん、と天に向かってそそりたつ肉棒にすかさず海老名さんは顔を寄せ、舌を絡めながらそれを口内に含む。
満遍なく舌と唇が這い回り、体液が舐め取られていく。
特に快感を与えようという動きではないのだが、多感な男子高校生は女子にくわえられていると思うだけで痛いほどに勃起して射精まで持っていかれてしまう生き物なのだ。
「んっ…………」
お掃除が終わって口を離そうとする海老名さんの頭を押さえ、俺はその唇で肉棒をしごく。
海老名さんは一瞬驚いた顔をしたが、すぐにそのままされるがままになった。
締め付ける唇と押し当てられる舌が気持ちいい。段々と射精感が近付いてきている。
先程の海老名さんの言葉が頭に残っていたのか、このまま口内に放つより別の場所に射精したい。俺は直前に肉棒を海老名さんの口内から引き抜いて平塚先生の蜜壺に突っ込む。
「はううっ!?」
「んっ…………うっ……ああっ…………あっ……あっ……」
まだ濡れっぱなしだったそこはあっさりと俺の肉棒を奥まで受け入れ、放たれる精液を受け止める。
平塚先生は身体を痙攣させながら驚愕の声をあげ、そのまま絶頂に達した。
それに連動して蠢く肉襞の動きから与えられる快感に俺も呻きながら最後の一滴まで精液を注ぎ込む。
「あー……平塚先生のまんこ、気持ちいい…………」
「ば、ばかものぉ…………突然突っ込んで出すやつがあるかっ…………」
「嫌でしたか?」
「う……い、嫌、ではない…………」
平塚先生は顔を赤くさせながらそっぽを向く。
それと対称的に海老名さんはジト目でこちらを見ていた。その中に悔しさと悲しさがわずかに入り交じっているのがわかる。
まあ口をさんざん使っておきながら最後は別で、ともなれば気持ちはわからないでもない。俺だって川崎に同じようなことされたらヘコむだろうし。
しかしそれを表情に出しているようでは性奴隷失格だ。俺ならそういうプレイでない限り、御主人様の為すことに不満を漏らしたりはしない…………そういうプレイがはるかに多いけど。
ま、そこは心底御主人様に心酔している俺と、あくまで趣味嗜好でとりあえず俺の性奴隷やってる海老名さんの違いだろう。
俺はフォローも兼ねて、海老名さんの頭を撫でながら言う。
「姫菜、お前の口と舌が気持ちよすぎてそんなつもりなかったのに出てしまったじゃないか。責任取れよ」
「え…………」
「今度お掃除終えたらすぐに姫菜のまんこに入れるぞ。いいな?」
「は、はいっ!」
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