【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「見た?」姫菜「え、しっぽり?」【俺ガイル】
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198:名無しNIPPER[sage saga]
2019/12/15(日) 19:31:52.60 ID:od9ul6x5O
 どれだけ溜まっていたのだろうか。先ほどあれだけ出したのに、すぐに次の射精感が込み上げてきた。
 川崎の腰を掴んで少し持ち上げ、より深く肉棒が奥に突き刺さるようにする。
 最奥部をぐりぐりと亀頭で刺激し、一瞬で射精まで持っていかれそうな快感を堪えながらそれを幾度も繰り返す。

「あっ! あんっ! イってるっ! 奥突かれてっ、イってるのにぃっ!」

「イきまんこ、すげえ気持ちいいぜ沙希! また射精するから、受け取れっ!」

 ぎりぎりまで堪えたあと、一気に解放する。
 我先にと飛び出ていく精液が川崎の中に注ぎ込まれていく。
 狂おしいほどの快感に身を任せながら俺は腰を揺すり続けた。

「あっ……………………あっ……………………」

 長い射精が終わって俺が動きを止めた後も川崎は短い痙攣を繰り返し、絶頂の余韻に浸っている。
 だらしなく口を開きながらも右手で自分の腹を愛しそうに撫で、艶やかな表情をしていた。
 ひとまず肉棒を引き抜こうと腰を浮かせかけたが、そこで川崎の両足が俺の身体に絡み付く。まだ離れたくないらしい。
 俺は川崎に覆い被さり、頬や顎といった各所にキスの雨を降らす。

「ん……八幡…………」

 俺の背中に川崎の腕が回り、身体を入れ替えようとしてきた。
 繋がったまま回転させて再び川崎が上になり、唇を重ねて唾液を流し込んでくる。
 精力の回復だろうと思って俺はそれを飲み込む。

「う、あ…………!」

 確かに精力を回復させられた。
 しかしそれだけでなく脱力の呪いも混じっており、全身の力が抜けてぱたりと四肢を投げ出してしまう。
 川崎はそれを確認してから身体を起こし、少し反らし気味になりながら俺の膝辺りに手を付く。

「んっ……はあ、ん…………」

 一番奥以外で川崎の最も感じるところ。
 腹の内側を肉棒の出っ張りで擦り始め、淫靡な声を上げ出す。


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