【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「見た?」姫菜「え、しっぽり?」【俺ガイル】
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199:名無しNIPPER[sage saga]
2019/12/15(日) 19:33:38.83 ID:od9ul6x5O
「ああっ……八幡のチンポ、ゴリゴリ擦れて…………気持ちいいっ…………」

 小刻みに腰を揺すって快楽を求めてくる。こうなると自分の身体が動かないのがもどかしい。
 音を立てている結合部と、ふるふると揺れる胸が俺の興奮をどんどんと高めていく。

「あっ……またおっきくなって…………固いっ…………八幡、ごめんっ…………あたし、サキュバス失格だねっ…………精液搾り取るんじゃなくて……気持ちよくなること、優先しちゃってるっ…………ああっ!」

 腰の速度を上げながらそんな謝罪をしてくる。
 俺は声を出す力も残されていないのでそれに返事ができない。伝えたいことはたくさんあるのに。
 やがて短い悲鳴とともに全身を痙攣させながら川崎は絶頂へと達した。
 それを見届け、能力が解除された俺は川崎を引き寄せて抱き締める。

「御主人様、性欲の解消に俺を使ってくれて、ありがとうございます」

「ん…………うん」

 改めてさっき言ったことが恥ずかしいのか川崎は小さい声で返事をし、表情を見られないよう俺の胸に顔を伏せる。
 こっちも気を遣ったのが何だか照れ臭くなり、それを誤魔化すように手を川崎の尻に持っていって撫で回す。

「んっ…………ね、約束通り今度はあたしを使う?」

「あー……いや、精力回復してもらったけどちょっと疲れたから少し休もうぜ」

 その気になれば二人ともまだまだ余裕だろう。
 しかしそんなに焦ることはない。時間は充分にあるし。
 というかだいぶ駆け足のような性行為だったしな。短時間でこんなにやってしまうなんて。

「ん。じゃあお風呂入ろっか。準備してくるよ」

「あ、俺が…………」

「いいから休んでなって。お風呂でどうやってあたしを犯すかでも考えてなよ」

 そう言われて川崎の中に入りっぱなしの肉棒がぴくんと反応してしまう。
 それにくすりと笑いながら川崎は身体を起こして肉棒を抜き、浴場へと向かった。


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