【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「見た?」姫菜「え、しっぽり?」【俺ガイル】
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219:名無しNIPPER[sage saga]
2020/02/25(火) 21:44:57.30 ID:zJQspCqBO
 なのに。

「…………なるほど。あんたがあたしを犯すときにあんまり後ろからやらない理由がよくわかったよ」

 え?

「顔、見えないもんね」

 そう言って川崎は俺の身体をひっくり返してうつ伏せから仰向けにさせる。
 ギリギリ動く腕で顔を隠そうとしたが、その前に両手首を掴まれて押さえ付けられてしまう。
 そのまま組み伏せられるようにのし掛かられ、ろくな抵抗も出来ずに表情を覗き込まれた。

「ふふ。普段のぼーっとした顔とか余裕ぶった澄まし顔とか自虐的な笑い顔とかも好きだけど、そんなのからじゃまったく想像できない今のあんたの顔、最高…………」

 嗜虐的な笑みを浮かべながら川崎は舌舐めずりをし、俺を押さえ付けたまま尻尾の動きを再開する。
 やはり先ほどと同じように情けない声が俺の口から吐かれ、悦楽に歪んだ表情を晒す。
 肉棒なんかはもうはち切れそうなほどに肥大化し、痛いくらいだ。

「ああ、すご…………これ、あたしのおまんこに入れて射精させたらどうなっちゃうんだろうね?」

「あっ、ひっ…………」

 俺はいやいやするように小さく首を振る。
 この状態で川崎の中に突っ込むなんて。

「きゅっきゅって締め付けながらごしごししごいて、一番奥にチンポの先っぽ押し付けながら精液びゅーってさせるの。すっごい気持ちいいんだろうね。あんたもあたしも」

「はっ…………はっ…………」

 壊れる。壊れちまう。快感でぶっ壊される。
 正直川崎になら壊されてもいいという気持ちもあるが、それでも怖い。戻れなくなってしまうかもしれない。


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