【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「見た?」姫菜「え、しっぽり?」【俺ガイル】
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492: ◆zO7AQfurSQ[sage saga]
2022/05/05(木) 00:11:06.13 ID:NcelUsZ+O
 別に眠かったわけではない。
 が、柔らかな川崎の身体を抱き締めるのが心地よく、いつの間にかうとうとしてしまったようだ。
 俺の腕の中で川崎も寝息を立てている。
 喉が渇いたのでそっと川崎から離れてベッドを下り、買ってきていたペットボトルのお茶を飲む。
 すぐにベッドに戻ろうとしたが、タイミング良く目を覚ましたのか川崎がこちらを睨むように見ていた。
以下略 AAS



493:名無しNIPPER[sage saga]
2022/05/05(木) 00:11:41.50 ID:NcelUsZ+O
 いやちょっと待て。羞恥心からの八つ当たりを俺にしようとしてないか?
 とは言うものの御主人様の命令だし八つ当たり相手を他の誰にも譲る気はないので、俺は素直に従う。

「膝立ててお尻こっちに突き出して……そうそう、いい子だね」

以下略 AAS



494:名無しNIPPER[sage saga]
2022/05/05(木) 00:12:22.87 ID:NcelUsZ+O
 川崎は俺の尿道口の前に手のひらを構える。
 それで精液を受け止めてくれるようだ。

「八幡が自分でチンポしごいて射精するところ、見ててあげるからね。もちろん手で受け止めた精液も全部啜って飲んであげる」

以下略 AAS



495:名無しNIPPER[sage saga]
2022/05/05(木) 00:16:38.73 ID:NcelUsZ+O
 気を失っていたのは数分らしい。
 意識を取り戻すと、精液にまみれた俺の肉棒と腹の上を川崎が口と舌でお掃除してくれていた。
 頭を撫でてやると川崎がこちらを向く。

「ん、起きた? ちょっと感度上げすぎたかな?」
以下略 AAS



496:名無しNIPPER[sage saga]
2022/05/05(木) 00:17:26.60 ID:NcelUsZ+O
 川崎は深く腰を沈め、子宮口を亀頭に押し当ててそのまま腰を揺すり、大きく身体を仰け反らせながら達した。
 ふるふると揺れる胸を下から支えるように揉みしだきながら俺はその光景を眺めている。
 さっき出したばかりでなかったら堪えきれず俺も一緒に腰を振って射精したくなるような、そんな淫靡な景色だ。
 もちろん実際にそうしても川崎は怒らないだろうけど。

以下略 AAS



497: ◆zO7AQfurSQ[sage saga]
2022/05/05(木) 00:18:02.32 ID:NcelUsZ+O
 今日はそれが最後の交わりとなり、時間までは微睡んだり無言で抱き合ったりしながら過ごす。
 夕方前にホテルを出たあとは川崎の買い物を手伝い、家まで送り届ける。

「ん、ここでいいよ。今日はありがと。また明日ね」

以下略 AAS



498:名無しNIPPER[sage]
2022/05/05(木) 01:41:35.43 ID:G+58NsMPo
乙です


499:名無しNIPPER[sage]
2022/05/06(金) 18:39:31.24 ID:ihDcxAkHO
SS避難所
https://jbbs.shitaraba.net/internet/20196/


500:名無しNIPPER[sage]
2022/05/06(金) 18:51:07.44 ID:eyEab1hro
おー久々更新。乙乙


501: ◆zO7AQfurSQ[saga sage]
2022/06/22(水) 23:55:55.77 ID:TyOisANwO
「行ってきまーす」

「ます」

 朝食を終えた小町と俺は、ようやく起きてきた親に声をかけて家を出る。
以下略 AAS



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