【艦これ】提督「この絶望的な海へと」【あんこ】
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150:名無しNIPPER[saga]
2018/11/12(月) 23:11:04.01 ID:pXQaRpNJ0

雲龍「あら、こういう場合は殿方が決めてくださるものじゃなくて? 」

提督「お前に希望が無いなら幾つか考えているが……明日の朝まで時間をもたせられるかは正直自信が無い」



暗に夜も二人だと牽制球を投げてみる。
美味くないといったコーヒーを啜る、顔を顰める、カップを置く、瞑目する、口の端をやや上げる。
それだけの動きが、どこか性格を感じさせて少しだけ楽しい。



雲龍「そう……うぅん、それなら、私行ってみたいところがあるわ」

提督「何処だ。よっぽどのことが無ければそこでいいぞ」



どうやら夜のことに関してはまだ話はしないらしい。
確かに誘ったのは俺だし彼女はその先も許すと先日言っている。
それを断ったのがそもそも俺なわけだから無反応というのも頷ける。

好きだと言ったのは自分だけれど女のプライドくらいはある、といったところだろうか。



雲龍「私はーーーー



【何処へなりともあなたとならば】



0.水族館
1.教会
2.水族館
3.ホテル
4.映画館
5.教会
6.映画館
7.教会
8.映画館
9.水族館




ゾロ目……敵襲(はぁと)



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