ハルヒの不思議パワーでキョンが発情する話 SS
↓ 1- 覧 板 20
17:名無しNIPPER[sage]
2018/11/11(日) 22:00:23.19 ID:EygKScEE0
急いで浴槽を出るとハルヒが真っ赤な顔をしてぶっ倒れていた
大丈夫かと声をかけると大丈夫だと答えた
はだけた衣服から伸びる手はなぜか濡れていた
俺はまたハルヒを抱えた。そのままベッドに寝かせた
大丈夫かともう一度声をかけると顔を腕で隠し大丈夫と呟いた
ハルヒのおでこに手をあて、熱が無さそうなことを確認すると俺は浴衣を着ていないことに気づいた
浴衣を着るため脱衣所へ向かうため一度ベッドを離れようとしたがハルヒが腕を伸ばし俺の腕を掴んできた
浴衣をとりに…とベッドから離れようと立ち上がる俺をさらにハルヒは両の腕で押さえつけた
「どうした?ハル…」
俺が振り返り、なだめようとするとハルヒは
——俺に口づけをしてきた
「あたし…ひとりで…さみしくて…あんたのこと考えてたら偶然会って…
こんなとこ連れて来て…こわかったけど…ジュース飲んだらふわってして…何も考えられなくなって…」
「おいおい待てハルヒ」
「はぁぁん…っ!」
数センチの距離にあるハルヒの顔は目がとろんとしていた
俺が名前を呼ぶと甘い声をあげ、力が抜けたようにこちらに倒れこみ
俺のことを強く抱きしめたハルヒは小さく俺の名前を呼んだ気がした
24Res/27.09 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20