ハルヒの不思議パワーでキョンが発情する話 SS
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7:名無しNIPPER[sage]
2018/11/11(日) 03:33:49.17 ID:EygKScEE0
問いに答えるでもなくチャックを下げ始めた長門
動揺していたが今度は言葉が詰まってしまい上手く抵抗できなかった
仕方なくされるがままにしているといつの間にかズボンも、あろうことか下着まで脱がされていた
頭が完全に考えるのを諦めていた俺は窓からこの光景を見られることを心配していた
すると今度はブツに生暖かい感触が触れた

「んぬ…っ!」
不意打ちだったためにあられもない声を出してしまった
見れば長門が直に局部を触っていた。また、少しずつ顔を近づけていた
これは…襲われる!
なんとか逃げ道を考えてはみたものの長門から逃げられる人がいるとすればそれは瞬間移動ができるタイプの超能力者か時間を越えられる未来人くらいのものではないだろうか
無駄なことを考えている間にも長門はブツを咥えようとしている
すべてを諦めて長門にだったら襲われてもいいやと腹をくくったとき、長門に思いっきり噛まれた

痛くは無かった
しかしガッツリと噛むところを見てしまったこともあってか俺のムスコはすっかりしぼんでいた
それを確認すると長門は素早く衣服を元に戻してみせた
もしかしてこれは、長門がやってくれたことなのか?

「一時的に抑えた。しかしこのバグはこの時間軸特有のものであり他の時間軸のわたしにも対処はできない
 これを解決するには涼宮ハルヒとの直接的な行為が望まれる。またそれを涼宮ハルヒが認識することはない」
すると一枚のチケットのようなものを差し出してきた
「なんだこれ?」
受け取るとそこには無料券の三文字が書いてあるだけの紙だった
「これを使うといい」
それだけ言うと長門は部室から出て行ってしまった
時計を見ると昼休みがもう終わるというところだった


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