安価で女の子カードを操る
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34: ◆knrNSjlk9w[sage saga]
2018/11/18(日) 01:28:41.93 ID:8aH7L35i0
 さらに。

イレーネ「つ、強い……」

スコル「アタシは太陽を食らう獣。オマエの輝きくらい、一息に飲めずしてなんとする」

 スコルの口が笑みに歪んだ次の瞬間、イレーネの後頭部を襲う圧倒的な質量。
 巨大な狼の腕が鎧をひしゃげさせ、大地をへこませる。

イレーネ「ふぐっ!?」

 それでもなんとか体を起こしたイレーネに待っていたのは、顔面への拳の一撃。
 顔を歪ませてなお敵を視認すべく目をこらすも、さらに背後に回りこんだスコルによって腕をひねり上げられ……
 支える腕がなくなり前のめりに倒れようとする体は、髪を掴まれることで吊り下げられた。

イレーネ「ぐ、ぎ……おごっ!? ごっ、ほ」

 無理矢理に立たされたイレーネの体は半回転し、ほぼ同時にボディーブロー。
 鎧などなんの意味も無いと言わんばかりに衝撃が体を貫き、たまらずむせ返る。

スコル「オマエのような奴には、まず腕前で圧倒しとかなきゃならんからな」

 狼の爪によっていとも簡単に鎧は引き裂かれ、バラバラになった金具がチャリンチャリンと空しい音を立てる。
 うつぶせになったイレーネのスカートをまくり上げて下帯を切り裂くと、白いお尻が空気にさらされた。

イレーネ「や、やめっ、て……」


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