35: ◆knrNSjlk9w[sage saga]
2018/11/18(日) 01:45:44.83 ID:8aH7L35i0
イレーネ「あああああ!」
なんの前触れもなく。
イレーネの肛門に、純粋なエネルギーのかたまりが侵入した。
イレーネ「ちがっ、そっちは、おごっ、ちがうぅ!」
スコル「じきにキモチ良くなってくるさ。陽のエレメントで治してるんだ、顔や体も」
確かにじんわりと全身があたたまってくる、治っているという感覚があるが……
傷になっていたとおぼしき箇所は、犬にでも舐められているかのようなむず痒い感覚も有る。
殴られた顔なんて、特に。
イレーネ「(こんな、犬にキスされながら、アナルを犯されて)」
だが、治しているという言葉の通り、無理矢理に突っ込まれた肛門にもじんわりとあたたかい感覚が広がってくると。
イレーネ「(なのに、なんで……こんなに気持ちいいのっ♪)」
スコル「そろそろいいかな? もうひとり追加と行こう」
巨大化した狼じみた腕で空間の裂け目の向こうの『何か』を掴み取り、こちらの空間に引きずり出す。
乳のでかいミニスカートのエルフが、腹をわしづかみにされた状態で姿を現した。
……はいてない。
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