提督「あー……おっぱい触りてぇなぁ……」漣「……」
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11: ◆yufVJNsZ3s[saga]
2018/11/22(木) 02:00:25.38 ID:Gy3FSYbf0

* * *

 漣の柔らかさが頭から、手のひらから、数日経っても離れない。寧ろ日を追うごとに増すばかりで、それはこじらせた風邪のように俺の心を蝕んでいく。
 かぶりをふって煩悩を吹き飛ばそうと試みる。いやいや、流石に手は出さない。出せない。人間は理性を強くもってこその人間なのだから。

 いまは漣に会いたくはなかった。あまりに会いたくて、なにをするかわからない。あの柔らかさを手のひらと言わず全身で貪れたならばどれだけ気持ちがいいだろう。
 だがしかし、俺はロリコンではないのだ。名誉のために言っておかなければ。

 執務室へと素早く滑り込み、鍵をかける。とりあえず一人になろう。少しゆっくりして落ち着こう。書類に判子を押していれば、この悶々とした欲もどこかへ消え去ってしまうはずだ。
 海軍の回線は検閲されているだろうから、アダルトサイトの閲覧はご法度。もういっそ妄想でなんとかしてしまうというのも手ではあるが。




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