提督「あー……おっぱい触りてぇなぁ……」漣「……」
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7: ◆yufVJNsZ3s[saga]
2018/11/22(木) 01:57:31.76 ID:Gy3FSYbf0

「俺は、あー……俺は、その、巨乳が好きなんだ。ぼいんぼいんがいいんだ」

「へんっ」

 苦し紛れの嘘を漣は軽く笑い飛ばす。

「嘘ですね」

「嘘なもんかよ」

 巨乳が嫌いな男はいない。

「いーや、嘘です。何故なら、本当にご主人様が巨乳フェチだったとしたら、ご主人様はこう呟いてるはずです。
 ……『おっぱい揉みたい』と」

 論理的な思考回路。俺の言葉が無意識であるがゆえの、抗いきれない言葉の選択。

「ご主人様は『揉みたい』ではなく『触りたい』と呟きました。それが意識しての言動なら、あえて柔らかい言い回しを択んだともとれます。だけど、状況的に、そうではない!」

 漣は指を勢いよく俺に向ける。

「つまり! ご主人様は確かにおっぱいが触りたかった! しかも巨乳じゃなく、ちょうどいいくらいのサイズのおっぱいを! たとえば、そう、漣くらいの!」

 そうだったのか! となるはずはなかった。




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