提督「あー……おっぱい触りてぇなぁ……」漣「……」
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9: ◆yufVJNsZ3s[saga]
2018/11/22(木) 01:58:59.36 ID:Gy3FSYbf0

「……漣の好きと、ご主人様の好きが違うってんなら、はっきりそう言ってください。それもしないで、指輪渡して、だけど触っちゃくれなくて……なんでそんないじわるするんですかぁ……」

 涙で濡れた瞳は、紅潮した頬は、眩暈がするほどに美しい。

 いや、だが、でも、しかし、けれど、とは言っても!

 俺には艦隊を率いる重責がある。天秤の反対側に漣がいるのか? 本当に? それは俺がそう思っているだけなのではないか? うまくいかなかったら? 笑って済ませる問題じゃないだろう? 俺の更迭で話が収まるかわからないだろう!

 俺はロリコンではなかった。「ただ愛したのが漣だっただけ」? 証明はどこにある? いいのか? 俺の愛する彼女が愛する男が、いたいけな少女を愛する男でいいのか? 俺は止めなければならないんじゃないのか? 大人として、何よりこいつの……、

 ……あぁ、くそ!

 俺はこいつのなんなんだ!

 論理構造はどうなっている? 何が正しい?

 この知恵の輪を、誰か、解いてくれ。




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