モバP「佐藤心・おしっこお漏らしえっち」
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10: ◆FreegeF7ndth[saga]
2018/11/24(土) 05:14:48.59 ID:64HPa6YVo


コンドームセックスは、ナマセックスとはまた別の味わい、趣がある。

「あ、あ――プロデューサーっ! つ、つよぉっ……☆」
「おらっ――佐藤、手加減、なしだっ!」

プロデューサーは、射精してもいいと開き直って、ガツンガツン乱暴に腰を打ち付けてくるけど、
それははぁとのカラダを気遣った上で性欲をぶつけてるって構図だから、
乱暴にされればされるほど、そうシたいのをこらえた上で着けたんだ――って心持ちになって、
また胸の奥だか目頭だかがじゅくじゅく弛んで熱いものをこぼしてしまう。

もう視界はパチパチとした火花で使い物にならない。

「ふぉぉっ、くふぅっ……はぅっ……!」

奥、ソコ、とんとんって、ヤられちゃう。
はぁとは、息も絶え絶え。甘い嬌声が、覚束ない吐息に取って代わられる。

(ひああっ、あ、あっあっ――コレ、良すぎ、ホント、おかしく、なる――っ)

子宮とか、おまんことか、とにかく下腹部のおちんちんブチ込まれてるあたりが、
液体みたいに溶けていって、ぎゅうっぎゅうって勝手に波打つ。
はぁとは自分のオンナにまでぐらぐら揺らされてる。

「プロデューサー……はぁとの、コト、つ、つかまえ、ててぇ……」

プロデューサーが、手をぎゅっと握りしめてくれる。
そうされてるところだけ、はぁとの意識が残る。
ほかは、もう、ダメ。プロデューサーに棒を突っ込まれてかき混ぜられるまま。

「佐藤、佐藤――心(しん)っ!」

(くっ、ふっ、う―――おっ、ひっ、いっ、くぅっ)

いつの間にか、プロデューサーの呼びかけが変わってた。
はぁとって、言えよ――いや、いいや……こっちでも……うん、うん。

ずちゅっ、ずちゅっ、ずちゅっ!

おちんちんを打ち込まれる。
もうイきそうなのか、イッてるんだか、イキっぱなしなのか、
そのあたりをずーっとはぁとはウロウロしていて、定かじゃない。

(はぉぉ――お、おっぉ、あ、あっ、んぁああっ)

セックスで、強烈に深くつながってる感覚に、貫かれてる。
貫かれて、意識が砕けそうになるのに、それがとても安心できる。

(くぅぅっ……まっ、また、ふかくっ――ああっ、あ―――っ)

プロデューサーが、何か囁きかけてくれてる。
何か――それで、よかった。プロデューサーの声――とだけ分かれば、満たされた。

目の次は、耳が使い物にならなくなった。
やがて、味とか匂いを感じる余裕がなくなった。

一つ一つ、感覚が落ちていく――なのに、最後に残った触覚が、
プロデューサーを感じるトコロ、どんどん鮮烈に、強くはぁとに焼き付けて刻み込んでくる。

はぁと、プロデューサーのおちんちんを受け止めるだけの生き物になっちゃう。

ずちゅっ、ずちゅっ、ずちゅっ!

ホント、おちんちんずっぽずっぽされるだけの、メスになっちゃう――なっちゃって、る。

「しんっ、しんっ――!」

プロデューサーも、ずっぽずっぽするだけのオス――あは、あははっ、おかしっ、おかしいっ。



なのに、ナニもかんがえられないほど、しあわせ。


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