9: ◆FreegeF7ndth[saga]
2018/11/24(土) 05:14:05.88 ID:64HPa6YVo
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潮吹きがおさまってから、プロデューサーを見上げる。
プロデューサーの顔は、カラダがはぁとにビショビショにされるほどに、ご満悦の様子。
なんで……はぁと、プロデューサーのコト、いっぱい汚しちゃったのに。
「佐藤……いいぞ。こんなに、潮、吹いて……ホント、いいオンナだ」
……ああ、良かった。
おかしくなってるの、はぁとだけじゃない。
プロデューサーも、いっしょ……なら、いい、すごく、満たされる。
おまんこぐちゃぐちゃにされてるのに、胸のほうがいっぱいになる。
「プロデューサー……いいの、ほめて、くれるの?」
「……ん? どうした、佐藤」
「こんな、びちゃびちゃにする、はしたないオンナで……」
……まぁ、答えはわかってるんだけど、聞きたくなるよねぇ。
「……佐藤、お前はそうやって、また俺に『俺が面倒見てやらなきゃ』って思わせるつもりだな?」
ささやかれると、ずくん、って胸が揺れちゃう。
「ちきしょう、佐藤……お前は、アイドルなのに……俺のオンナにしてぇよ」
「……今は、そう言ってくれるだけで、いい……」
カラダがぐつぐつ茹だってるのに、ココロはしんみりする。
不思議な感じ。悲しくもないのに、我慢しきれないぐらい泣いちゃう。
アイドルとしても、オンナとしても、はぁとの全部、プロデューサーに預けちゃってるな。
「プロデューサーのオンナだと思って、はぁとのコト、使って……?」
なら、今ぐらいは、プロデューサーに好き放題させてあげたい。
「やばっ……今の言葉だけで、出しそうになった」
「……デキちゃったら、セキニンとれよ☆」
「そっか……避妊、しないとなぁ。ちょっとだけ、待ってろ」
プロデューサーが深く突き刺していたおちんちんを抜くと、はぁとは喪失感で背筋が冷え冷えした。
でも、プロデューサーがコンドームをパリパリと開封して、
はぁととプロデューサーの体液まみれになったおちんちんにかぶせたのを見せられると――
「安心しろ、まだまだ、佐藤をアイドルとしても面倒見てやるから」
「……あったりめーだろ☆」
アイドルという立場をかぶせると、
コンドームは、はぁととプロデューサーの子作りを阻止するための拘束具なのに、
それと同時に、はぁととプロデューサーが子作りごっこに安心して没頭するための「解放」具、
という意味合いも重ねられる。
「さぁ、仕切り直しといこう」
プロデューサーの舌舐めずりで、はぁとのおまんこは再び火照りを帯びる。
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