加賀「……何をしているの、あなた達」 「「っ!?」」
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103:名無しNIPPER[saga]
2018/12/15(土) 15:08:11.52 ID:lAPHAYUx0
汚っさん「っ……クソッたれ……あのアマ絶対ぶっ殺してやる……Fuck!!あいつ縛りやがったな!?」

天龍「やれるもんならやってみやがれ!!そんなことより、ここがどこだか教えろ!!」

汚っさん「お前!!ふざけんなメスガキが!!解きやがれ!!」

天龍「こっちのセリフだRaper!!黙れ!!聞け!!」

汚っさん「っ!!」

ウゥーン ウゥーン ドガァンドガァン ドゴォン ドゴォン

汚っさん「……!?」

天龍「分かったか!?敵の攻撃を受けてんだ!!深海棲艦だ!!脳ミソ無さそうなお前でも知ってるだろ!?」

汚っさん「マジかよ……」

天龍「ここから北に行ったところだ!!ここはどこであそこはどこだ!?教えろ!!」

汚っさん「こ、ここはケープタウンの郊外だ。南に少し行ったところで、ちょうどLlandudno とケープタウンの中間地点ぐらいの場所だ……」

天龍「ってことは奴らケープタウンを攻撃してるのか……っ、ラジオか何かないのか!?こんな攻撃されてんなら何か放送されてんだろ!!」

汚っさん「あんた一体何者なんだ……!?」

天龍「知る必要はねぇよ!!いいから早くラジオをつけろ!!」

汚っさん「ち、ちょっと待て……!!」

天龍(のろのろと起き上がったそれはガラクタの山からラジオを取り出すとスイッチを入れた。予想通り、警報が流れ始める)

『……されました。非常事態宣言が発令されました。国民の皆様は至急、海岸から離れて内陸へ避難してください。現在、我々は深海棲艦の攻撃を受けています』

『西ケープ州は全域に避難命令が出されています。シモンズタウン海軍基地、ケープタウンは放棄されました。繰り返します。繰り返します。非常事態宣言が発令されました。非常事態宣言が〜』

天龍「いつから非常事態宣言が出てんだ!?何で気が付かなかったんだよテメェは!!」

汚っさん「し、知らねぇよ!!少なくとも昼頃はこんな放送流れてなかった!!お前を拾った後は万が一にも起きないようにラジオは消してたから分からねぇ!!」

天龍「っ……!!」

天龍(ともかくシモンズタウンの拠点はもう放棄されたみてぇだし、ケープタウンだってあの様だ)

天龍(となればさっさとこんなとこから逃げるしかねぇ。表に車もあったしな。とりあえず内陸に逃げれば陸路でマッサワの拠点まで行けるはずだ)

汚っさん「お、おい!!早く解いてくれ!!まさかお前、俺を置いていくつもりじゃないだろうな!?」

天龍「解く訳ねぇだろ!!だがまあ、安心しろよ。俺は民間人を見殺しにはしねぇ。テメェは憲兵か警察に突き出してやる!!」


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