加賀「……何をしているの、あなた達」 「「っ!?」」
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126:名無しNIPPER[saga]
2018/12/18(火) 16:54:56.96 ID:aO9eXlYE0


欧州水鬼「……オカシイ。ナゼ奴ラハ航空コウゲキをシカケテこない?ワレワレのコウクウタイをゲイゲキしてばかりデハないか」

駆逐水鬼「航空センリョクがナインジャないの?」

欧州水鬼「ソレデモ、カイムではないハズダ……少シでも戦力差ヲウメタイはず……コウゲキしてこないリユウガ分からない……」

駆逐水鬼「確カニ……でも、ワルイコトジャないでしょ?だって敵の機動ブタイは無力化デキタシ」

欧州水鬼「ソウではアルガ、そのダイショウにこちらのコウクウタイもジンダイなヒガイを……っ!!ソウカ!!」

駆逐水鬼「?」

欧州水鬼「確カ敵ニハ軽空母シカいなかったハズ……それにシテはセントウキのカズがオオスギたデハないか!!」

駆逐水鬼「……ツマリ、テキはコウゲキタイをトウサイせずにスベテセントウキタイにしている……ネライはこちらのコウクウタイ?」

欧州水鬼「ソウダ。どうやらテキはカンタイケッセンをネラッテいるようだ!!フフッ、いいダロウ……ウケテタッテやる!!」



提督(敵の航空隊は撃滅できた。作戦通りだった。軽空母たちは装備をすべて戦闘機として、自らを餌として敵の航空攻撃を誘致)

提督(襲来してきた敵航空隊を戦闘機隊で撃滅する。完璧に決まった。軽空母たちの被害は大きいが、敵の航空隊はもう壊滅状態だろう)

提督(これで敵の航空隊を警戒する必要はもうない。彼女たちは普通に夜間攻撃してくるからな。夜目がきくのだ。フラッグシップともなればそれぐらい余裕でやってのける)

提督(そう、我々の狙いは夜戦だった。敵に夜戦を挑むのだ。駆逐艦の数が多いこちらにとって、それ以外の選択肢はない)

提督(だが、いくら夜戦とはいえ接近する前に戦艦から攻撃を受ければ勝ち目はない。敵にたどり着く前に大破してしまうだろう。そう。だから敵の視界を奪うのだ)



戦艦仏棲姫「っ……奴ラが撒イテルアルミ片のセイでレーダーが死ンデイル!!」

重巡棲姫「小癪ナ……!!」ギリッ

ゴトランド「ふふっ、眩しいでしょう?まだまだあるのよ!!」

戦艦仏棲姫「ッ……マタ照明弾か……!!タイクウホウカ!!」ドンドンドン

重巡棲姫「ヤツラ照明弾ダケ投下シ続ケテ!!何ノツモリだ!?」ドンドンドン

戦艦仏棲姫「我々ヲ休マセズ警戒サセテ消耗サセヨウとシテイルにチガイナイ!!ソレニ加えてイツ敵がライシュウスルのかワカラナクしている……!!」

重巡棲姫「っ!!忌マワシイ奴ラめ!!」キッ



提督(暗順応……それは可視光量の多い環境から少ない環境へ急激に変化した場合に、時間経過とともに徐々に視力が確保される、動物の自律機能)

提督(そう、時間がかかるのだ。暗闇に目が慣れるのには。人間では暗順応に十五分から三十分ほどかかるらしい)

提督(そして深海棲艦たちもだいたい同じぐらいの時間がかかる。徐々に見えるようになっていくために、完全にではないがその間、奴らは盲目になると言っていい)

提督(それだけの時間があれば、距離を詰めて蹂躙するのには十分だ。潜水艦娘からの情報もあり、水上機たちは無事に敵艦隊を発見することができた)

提督(現在、絶え間なく照明弾を投下している。報告によると敵は対空砲を撃ってきているとのことだ。完璧に光を見ている。眩く輝く照明弾を。勝ったな)ニヤッ


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